日商簿記1級
学習期間
半年(2級合格後)
受験した感想
高校1年生のときに簿記をやっていましたが、
2年生の6月に2級を取得してから卒業するまで、
まったく勉強しませんでした。
なので、試しに受験した大学1年の6月試験では、
50点くらいで落ちてしまいました。
リベンジということで、11月試験に向けて、
過去問と予想問題を中心に学習し、
なんとか合格することができました。
成績は、商簿22点、会計20点、工簿17点、原計20点の
合計79点でした。ちなみに、TACの自己採点では85点でした。
使用したテキスト
『
日商簿記検定過去問題集 1級出題パターンと解き方
』TAC出版
『
日商簿記1級予想問題集
』TAC出版
私が使用していた基本テキストは、あまりお勧めできないので
ここには載せないことにします。
出題パターンと解き方(パタ解き)は過去問集で、
分野別に問題が解けるように工夫が凝らされています。
解説も充実しており、また、改正後の会計基準に準拠するように
改題がなされているため、パタ解きはかなりお勧めです。
これを5回転もさせれば、本試験で同様の問題が出たときには
満点近く取れるでしょう(最近は、頻繁に傾向が変わっているようですが)
予想問題集の方は、ハッキリ言って必要なかったと思います。
時間に余裕がある人がやれば良いという感じですかね。
とかく、パターン学習は応用が利かないと言われがちではありますが、
丸暗記とパターン学習は同じではないと考えます。
一定の解法を理解しながら覚えていけば、
見たことがない問題であっても、それなりに対処できるでしょう。
言うなれば、この「理解」が抜け落ちているパターン学習が
いわゆる「丸暗記」ということでしょうね。
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