ktjkmytの日記
■2005年6月26日(日)PRIDE GP
久しぶりに格闘技ネタ。
まずは、ミドル級GPから。
○アリスターvsボブチャンチン●
●ホジェリオvsショーグン○
組み合わせの妙で、ついこの前アリスターに勝った
ホジェリオが準決勝に行けないのはなぁ。
ある意味、ホジェリオ−ショーグンは事実上の決勝戦だった。
判定決着にはなったが、レベルの高い攻防に興奮した。
ま、アリスターが得意のギロチンチョークでどこまで
やれるか見てみよう。
○ヴァンダレイvs中村●
中村しょっぱすぎ。
道着を脱いだ隙を衝かれるのもそうだが、
その前の攻防も駄目だな。やはり地力がない。
前回の吉田の方が見込みがあった。
●桜庭vsアローナ○
止めるの遅すぎ。
圧倒的な実力差があって、
一方的にやられてるんだから
本人がやりたがっても止めろって。
桜庭だからって特別扱いしすぎ。
○ミルコvsマゴメドフ●
○ホドリゴvsナツラ●
特になし
○田村vs瀧本●
非常にレベルの低い塩試合だったな。
ホジェリオ−ショーグンとは大違い。
吉田は体重差があったから勝てたようなものの、
この程度の技術じゃ、体重の軽い瀧本は無理だな。
あまり伸びしろもなさそうだし。
体重下げて83kgでやっても、このクラスは
プロパーの強豪日本人がひしめいてるんで、
瀧本程度じゃ通用しない。
さて、次回の決勝戦は楽しみだな。
遂にヴァンダレイがミドルで負けるときが来る。
たぶん主催者の思惑では、準決勝の組み合わせは、
ヴァンダレイvsアリスター、ショーグンvsアローナで
ヴァンダレイびいきになるだろうけど、
決勝でショーグンが同門対決を制するだろう。
ヘビーでは、ミルコvsヒョードルのタイトルマッチも
今度こそ行われるだろうし、いや〜8/28が楽しみだわ。
ん?K−1?HERO’S?
そんなイロモノどうでもいい。
総合格闘技の軽量級最強を決めるのもPRIDEだから。
■2005年6月1日(水)脱税報道
朝日新聞が11億円の“申告漏れ”という報道がされているが、
内容を見れば、典型的な
脱税
じゃないか。
単なる経理ミスの場合、税務当局が更正できるのは3期だけで
過少申告加算税(本税の10%)が賦課決定できる。
それに対して、仮装又は隠蔽があった場合、7期まで遡って更正でき、
重加算税(本税の35%)が賦課決定できる。
同社に対する処分は、7期遡っており、なおかつ、
重加算税が賦課決定されている。
これが脱税でなかったら、何が脱税なのか。
もうちょっと具体的に言えば、資産計上すべき費用を
一時に損金算入した点について仮装経理があったようだ。
要するに、
朝日新聞は仮装経理により納めるべき法人税を免れようとした悪質な新聞社
だ。
粉飾決算は大騒ぎするのに、脱税は軽く流されてしまう。
確かに、証券市場に与える影響などに鑑みれば当然かもしれないが、
あるいは頻度の高低によって、このような差異が生まれているのかもしれない。
換言すれば、脱税が日常茶飯事の出来事のように受け取られているのではないか?
租税教育の重要性を再認識した。
まあ今日の日記で言いたかったことは、
日本で一番読まれている新聞を作っている会社が
脱税しているということ。そして、そういった不祥事にもかかわらず
朝日新聞の購読者は減らないだろう、ということ。
そして、私は朝日新聞が大嫌いだ、ということ。
品川近視クリニック
はぴねすくらぶ
ホームに戻る
広告
AD
[PR]
花
痩せるレギンス
キャッシング
わけあり商品
無料
レンタルサーバー
ブログ
blog