ktjkmytの日記

2004年6月28日(月)

ブッチ2連チャン

ということで、東京都 I 類の面接は蹴った。
東京にも埼玉にもある地名で、そのうち
東京で働く可能性が高まったので(笑)

というか、あんまりここで情報を垂れ流すのも
どうかな、と思い始めている今日この頃。

私に上に行け、という意味で
色々と教えてくれているのだろうし、
それをべらべらと他人にしゃべるのは、
その人を裏切るようなことだからなぁ。

ま、世の中、そんなに甘くないということだ。
出世したいなら、受け身でいちゃーいけない。

2004年6月27日(日)午後

公務員試験予備校は万能である



んねわけねーだろ

こんな当たり前のことすら、よく理解できない人が多い。
確かに、予備校は、筆記試験や面接試験で高得点を取るための
ノウハウは教えてくれる。しかし、採用に関しては非常に疎い。

2ちゃんねるなんかで、「どこそこの講師がこう言ってた」
みたいな書き込みを頻繁に見かけるが、公務員を辞めて
講師をやっている人間でない限り、実情なんて知らんのが普通だよ。

じゃあ予備校が提供している情報のソースはどこか?
過去の合格者の主観的な情報を寄せ集めてるだけ。
だから、2ちゃんねるなんかでよく見かける
受験生の妄想が、予備校でもそのまま垂れ流されていたりする。

国税が第一志望の人に最後の忠告。
面接は大事だぞ。気合入れて行けよ。
特に「個人・管理徴収なんか行きたくない」とか言っているやつ。
ここで気を抜いて、採用後に腐っても知らんからな。

それにしても、国税の仕事が徴収しかないと思ってる
連中ばっかりの掲示板で、よく情報収集なんかする気になるよなぁ。
こういう連中って、面接で仕事のこと聞かれたら、
徴収の内容をしゃべるんだろうか・・・。
間違いなく管理徴収行きだな(笑)
まあ、私自身は、管理徴収も面白そうだとは思うけどねぇ。

2004年6月27日(日)午前

社会保険庁ってのは、財務省の共済組合員からも
別個に保険料を徴収したいのか(笑)
本当にどうしようもない組織だわ、ここ。

色々言いたいこともあるけど、
縛りがきつくて、ここには書けないのが残念だな。

さて、先日の簿記2級の合格発表が、
各地の商工会議所で続々となされているが、
ほとんどの商工会議所で合格率が1桁になっているね。

日商のアナウンスでは、「それほど難しくない」とのことだが、
どう見ても難しいよ、これ。

ネットの掲示板で色々と意見が出ているけど、
概して上級者は自分本位な見方をしているなぁ、と感じた。
そりゃー私もTACの会計士講座でアクセスをシコシコ解いてきた人間だから、
今回の2級だって軽く満点取れるレベルにあるけど、
それだけで難しくないなんて思わないよ。
応用力がある人は、優越感に浸って、
解法暗記の人たちを見下したいんだろうね。
意識しているとしていないとにかかわらず。

で、今回は、通常の2級受験生からすると、
明らかに難しい出題だった。

応用力なんてもんを、簿記検定に求めること自体が
そもそも間違っているな。
だって、絶対評価で合否を決める試験だぜぇ?
こういう試験は、知識があるかどうかの、
文字通り“検定”を行うもんだろぉ。
応用力を試すなら、相対評価の競争試験にすべき。

それに、これに人生かけている人だっているんだしね。
大げさじゃなくて本当に。たとえば、商業高校の3年生なんかは、
大学の推薦入試に間に合わせるためには、これが最後のチャンスなんだよね。
他の要素も重要だけど、日商2級を最低限要求されるところが多いから、
ここで合格できるかどうかが、その後の人生に大きくかかわる。
合格していれば早慶や国公立大に行けたかもしれないのに、
合格できなかったがために、地方のマイナーな私立大に行く
ことになってしまうことも、十分に考えられる。
(専門課程の推薦入試の場合、これくらい落差がある)

「学歴なんて関係ない」なんてのは奇麗事で、
就職活動では、大学名でふるいにかけているのが現実なんだよね。
まあ今更いうまでもないことだけど、
「学歴なんて関係ない」なんて思ってる人は、
本当におめでたいとしか言いようがない。

でもって、前回の2級はかなり易しかった。
前回と同じレベルなら合格できた人が、
今回受験したがために不合格になった、
という例は数え切れないくらいあることだろう。

日商は、受験生のことなんて、大して考えてないね。
「いやーこんなすばらしい問題作った俺たちはすごいね」
みたいな自己満足でやってるんだろうな。

あーちょっとだけ補足しておくと、
私は、大学名だけで落とすようなのは嫌い。
別に誤解されても構わないけどね。
私の考え方としては、過去の努力の結果だけで、
今の自分を全然見ようとしないってのはね・・・。
人間の価値なんて、18歳やそこらで決まらないからね。
いくつになっても伸びる人は伸びる。これ定説。

2004年6月26日(土)午後

公務員の面接。
たとえば、私は東京局で国税の面接を受けたが、
最後に1分間で自己PRしてください、と言われた。
他の局では、こういうのがなかった人もいるらしい。

当該他の局で受けた人が、
国税の面接なんて、変わったこと聞かれないよ、
といったのを全面的に信用して、実際の面接で
自己PRを求められて、しどろもどろになったら、
どうするの?

すべての質問を予想するのは不可能だけど、
過去の面接でなされた質問に対する答え
くらいは準備していったほうがいいんじゃないのかな。

で・・・私は国 I と国税を受けたが、
国 I に比べると、国税の面接は
国税らしい質問が多かったと記憶している。

別にね、たいしたこと聞かれないという
意見を信用して、たいしたことない答えだけ
準備して行ってもいいよ。ただ、それで失敗しても文句は言いえないよな。

でもって、公務員の面接は、
年々人物重視の傾向が強くなっている、と私は感じている。

ここまで書けば、賢い受験生なら
どうすればいいか、わかるよね?

ま、やるべきときにベストを尽くさないやつは、
就職しても伸びていかないよ。

少し話は変わるけど、2ちゃんねるの情報ってのも、
アテにならないのも多いよね。当たり前っちゃ当たり前だけど。

いやね、私から見ても現職だろうな、って人の書き込みもあるけどさ、
彼が真実を述べているとは限らないんだよな、これが。
なんでそう思うかっていうとだね、私は、一般の職員よりも
採用試験に関する正確な情報を掴んでいるんだよね。
一部、人事課の人間だとか幹部しか知らないよなこともね。
まーこれも人脈のなせる業というかなんというか・・・。

そういうわけだから、このHPの情報と
2ちゃんねるや予備校の情報で食い違うところがあったら、
どうすりゃいいかわかるでしょ。

ちなみに、こういうのが現職に見えるやつはセンスないね。
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/govexam/1087711135/16

ま、国税志望じゃない人にはわかりづらいだろうから、
野暮だけど、ちょっと解説しておこう。

まず、「国税大学」なんてものは存在しない。
正しくは、「税務大学校」。大学でもなんでもない研修所。
あくまで職場。また、専基礎で会計学なんか勉強しないし、メインは税法。
それから、重要なポイントは、書き込んでいる時間。もろ勤務時間だし。

こんな馬鹿な書き込みに騙されているようじゃ、
先が思いやられるね。

2004年6月26日(土)午前

1週間ぶりの日記ということになるか。
今日も公務員のことでも書くかね。

公務員の待遇について色々比較して、
どれがいいのかネットの掲示板で話題になることもあるが、
あんなもん真に受けないほうがいいよ。
ほとんどがイメージだけで語られてるからね。
これは、実際に公務員になってみればわかる。

私の感覚だと、ノンキャリアの
国家公務員も相当“おいしい”よ。
守秘義務の縛りがきつい理由も、ここにあるかもね(笑)

2004年6月20日(日)午後

ビジネスキーボード検定試験(もどき)のれんしゅぅ
英語を少しがんばって、総合で6442
まだまだ総合1位の私を脅かす強敵が出てこないな。

タイプウェル国語R。
カタカナと漢字を適当に更新。
あと5000ポイントで Machine だ。

結構前のことだけど、近所の個人商店が潰れた。
扱っていた品は、サッカーのユニホームのレプリカとか、
よくわからんアクセサリー類。立地は最悪。

出店した段階で、私は「すぐ潰れるな」と思っていた。
しばらく観察していたが、客が入っているのを見たことがない。
予想通り、ほんの短期間で閉店に追い込まれていた。

なんかここまで来ると、哀れで仕方ないよ。
思いつきで商売やったって、うまくいくわけがないんだからさぁ・・・。
才能ない人は、ないなりに中小企業のサラリーマンとして、
細々とやっていけばいいんじゃないの?

こう書くと、ものすごく反感を買うだろうね。
でもさぁ、最近の人って、才能ないのに
プライドばかり高くない?

就職活動してもうまくいかない
→俺はサラリーマンには向いていない
→自営業や資格で独立して一攫千金だ

こういう短絡思考の人も増えているような気がする。
自分の至らない面を見つめることから逃げて、
それで別の道に進んだって、失敗するのが関の山でしょ。

欠点は欠点として自覚し、
克服する努力をしたほうがいいよ。
逃げ逃げの人生なんて、奇跡でも起こらない限り
成功しないだろう。

ま、私みたいな若造が偉そうに書いたって、
説得力はないだろうが、私なりに、
うまくやる術が見えてきたので、結構自信出てきたね。

2004年6月20日(日)午前

ビジネスキーボード検定試験(もどき)のれんしゅぅ
数字を1406字に更新。そして、数字が銅賞になった。
数字の銅賞は私1人だけのようだな(笑)
数字に関しては、まだまだ伸びる余地があるので、1500字オーバーも見えてきた。
でもって、総合は6432。2位と510点差。ダントツだな。

・・・こうやって挑発的に書けば、もっと盛り上がるだろ(笑)

2004年6月19日(土)

ビジネスキーボード検定試験(もどき)のれんしゅぅ
数字で、いつのまにか1位の座から引きずり下ろされていたので、
ちょっと本気を出して1403字で1位に返り咲き。これで1400字オーバーは私だけ(笑)
で、総合で6417になった。
でも、まだ銅賞か。総合でも銀賞になりたいな。6500以上になれば、銀賞かな?

証券アナリストの教材がやっと届いた。
申込締切日に出したから当然か・・・。

で、まだ市販教材を買っていない(苦笑)
でも、財務分析と経済は必要なさそうだな。

2004年6月18日(金)

本日、東京都 I 類および特別区の1次合格発表があった。
少しだけ、コメントを。

専門記述や教養論文のウエイトの高さに
驚いた人、あるいは、憤慨している人もいることだろう。
よく「客観的に評価できない教養論文なんかを
重視したら、努力が報われない」といった類の
意見を耳にするが、これは誤った認識だと思う。

都政について詳細に調べて、その知識を
答案に散りばめれば、高得点が取れると
思い込んでいた受験生もいただろう。
しかし、小論文には、“書き方”というものがある。
これができていなければ、いくら正確な知識を
羅列したところで、その他大勢の受験生の中に埋没すること必至だ。

私はこの“書き方”のトレーニングをきちんと積んできたので、
教養論文に関しては自信がある。知識なんか全然仕入れていないけどね。
“書き方”さえしっかりしていれば、高得点を取ることが可能なのだ。
それだけ、その他大勢の受験生は、この“書き方”がなっていないといえる。

で、その“書き方”。こんなものは難しくなんてない。
序論・本論・結論の3段落ないしは
起・承・転・結の4段落構成に無理やり押し込めば、
初心者でも論理の流れが明確になって、
説得力のある答案を書けるようになる。

各段落では、何を記述しているのかを、
明らかにしてもいい。たとえば、
「以下、○○について分析する。」のように、
一見不器用な書き方だが、読み手にしてみれば、
こう書いてあれば、受験生は何を書こうとしているのかを
きちんと理解して答案を読むことができる。
こういった段落構成がマトモにできない受験生が大半だろうと思う。

この日記で“書き方”について詳述するのは、
しんどいのでこれくらいにするが、
きちんとトレーニングを積めば、運に左右されず、
実力で高得点をもぎ取れる答案を書けるようになる、
と私は確信している。

教養論文や面接試験を公正でないかのように
いう人は、単にこれらの試験から逃げているだけだ。
そりゃー択一なんてのは、頭を使わずに
テキスト暗記してればできるようになるんだから、
ほかの試験に比べて非常に楽だし、択一に逃げたくなる
気持ちもわからないでもない。しかし、それでは
憧れの公務員(笑)にはなれないよ。
本当に憧れの公務員(笑)になりたいのなら、
必死にすべての試験種目のトレーニングをするべきだ。

以上、長々と偉そうに書いてきたが、
本日の速達郵便を見た私なら、これだけ書いても文句はあるまい。
ま、詳しいことは教えないけどね。
あくまで私は今の目標に突き進むだけだから。

2004年6月17日(木)

離職率が高い。
こう言われてびびってしまうのは、
そこまでの人。伸びしろなんてない。
むしろここにチャンスを見出す人間が
のし上がっていく世界。
何事も前向きに。

さて、最近の私は弛みきっているので、
ここで締めなおさないといけないな、と思っている。

密かに練っていた計画。今年中に結果は出ないが、
少しでも目標に近づきたい。
まあ、うまくやってみせるさ。

2004年6月16日(水)

スーパー過去問ゼミをベースに経済原論を勉強している人の特徴。
新古典派成長論を「コブダグラス」と言う。
この表現は、自分と同じ勉強の仕方をしている人間にしか通じない。
きちんと勉強してきた人に「コブダグラスがわかんねぇ」とか言ったら
ミクロの話だと思われるのではないだろうか。
で、「違う違う、経済成長」とか話を続けていくと、
相手は「こいつ、全然経済わかってないな」と思うことだろう。

コブ=ダグラス型というのは、あくまで関数の形なので、
成長論に限らず、ミクロの消費者理論や生産者理論にも
普通に登場する。確かに、公務員の経済原論だと、
新古典派→コブ=ダグラス型、ケインズ派→レオンチェフ型、
というのが論点として強調されるので、
コブ=ダグラス型ときたら成長論、と勘違いしてしまうのかもしれない。
でも、こういう勘違いは非常に恥ずかしいので、
今まで堂々とこういう勘違いをしてきた人は、
以後気をつけたほうがいいんじゃないのかなぁ。

ちなみに、国 I 経済職くらいの勉強をすると、
より一般的なCES関数が出てくるので、
コブ=ダグラス型、レオンチェフ型、完全代替的、
といった特殊な関数の理解が進むだろう。

例によって、今日も公務員の話でもしようかな。
国税の1次で合格を確信している人は、
2次が気になるだろうから、面接の話でも。

国税の面接は、国 I や国 II と違って、
それなりに仕事に関する質問が多い。
だから、ある程度は、仕事について知っておかないと、
突っ込まれたときに、言葉に詰まってしまうのではないかな。
その際、1次合格者を対象に行う説明会が参考になるだろう。
受験した地域によっては、面接の後に説明会もあるかもしれないので、
そういう地域で受験した人はかわいそうだけど・・・。

さて、その説明会だが、これも予備知識がないと、
時間を無駄に使うおそれがあるので、説明会の説明をしよう。

まず、説明会では、国税の中でしか通用しない言葉が
普通に使用される。説明会でも意味を教えてもらえるが、
そこで意味をきちんと把握できない人もいるかもしれないので、
ここで事前に説明しておこう。

「事務系等」という言葉がある。
これは、自分が担当することになる部門である。
一度決定された事務系等は、原則として変更することができず、
定年退職までその部門で仕事をすることになる。
で、その部門だが、個人課税部門、資産課税部門、法人課税部門、
管理徴収部門の4種類が基本となる。
このほかに、査察(マルサ)や酒類行政事務(酒税法)、総務(人事等)などがあるが、
ベースとなるのは以上の4つである。


個人課税部門は、主に個人事業者の調査を行い、
所得税法や消費税法を中心に勉強する。

資産課税部門は、主に相続財産の調査等を行い、
相続税法を中心に勉強する。

法人課税部門は、株式会社等の法人の調査を行い、
法人税法や消費税法を中心に勉強する。

管理徴収部門は、国税債権の管理や滞納処分等を行い、
国税徴収法や民法等を中心に勉強する。

採用されたら、この4つのうち、どれかに希望を出すことになるので、
あらかじめHPやパンフレット等で、自分はどの事務系等に行きたいのかを
考えておくといいだろう。

ちなみに、例年、法人、資産、個人、管理徴収の順に人気があるようだ。
理由は知らないけどね。自分がやりたいところに希望を出すのが一番いいんじゃないかな。
ただ、資産、個人、管理徴収は第一希望に書けば、これらに行ける可能性は高いけど、
法人は8割くらいの人が第一希望に書いてくるので、半分くらいは希望通りにいかない。
法人希望が多いのは、2ちゃんねるの影響なのかね。
「法人以外になったら終わり」みたいな書き込みもあるけど、
仕事ができないやつはどこに行ったってダメだし、できるやつは
どこに行ったって出世するんだから、あんまり2ちゃんねるに影響されないように。
できる人間が書き込んでいるとは限らないわけだし。
私が言うのもなんだけどね(苦笑)

それから、本当に法人に行きたい人もいるだろうから、
少しだけアドバイスのようなものを。
簿記2級取っていると、法人に行きやすいという噂がある。

んなこたーねーよ

ていうか、ぶっちゃけ運じゃない?(笑)
ま、少なくとも、採用試験の順位は関係ないし、
簿記2級持ってるかどうかも関係ないね。
ただ、前にも書いたけど、希望する事務系等にかかわらず、
簿記2級は必ず取ってくること。

2004年6月15日(火)

がんばってるんだから、今更「がんばってね」なんて言うなよ

とかいうの格好悪い。
最近、こういう考え方をしている人間が増えている気がするが、
こんなのは、他人の揚げ足とってるだけで、惨めな人間だよな。
ナーバスになるのは人間だから当たり前だけど、
これが正しいなんて思っているうちは、まだまだ。

私もまだまだ至らない人間だが、
こんなのが正しいなんて思わない。

2004年6月14日(月)

今日もどうでもいいことでも書こうか。
2ちゃんねるでは、一部の気の触れた人が、
特定の公務員を貶める書き込みをしていて、
実際そういう人間の考えが広く浸透してしまっていたりするね。

ということで、一部のまじめな受験生に本当のことを
教えておいてあげようか。

国税は、国 II や地上に落ちた人間がいくところだとか、
三流大学出身の人ばかりだとか、受験生のくせに
とんでもない妄想をしている人がいる。

私が国税の人に聞いた感じでは、
国 II ・地上を蹴ってきている人のほうが多い。
ここしか合格できなかった人のほうが少ない。
だからといって、「国税>地上・国 II 」などと
いうつもりはない。国税を蹴る人間も少なくないし。

最近の流れでは、大卒程度の公務員試験を複数合格していて、
その中から自分がいきたいところを選んでいる、
という人が多いんじゃないかな。

それから、出身大学については、
本当にどうでもいいんだけど、私から見て
入試偏差値の高い大学から低い大学まで幅広い。
一番偏差値の高い国立大学出身の人もいれば、
あまり名前を聞かない私大出身の人もいる。
意外に早慶が多い印象を受けた。

まーそんなわけだから、ストレートに表現すると
2ちゃんねるでは「国税は馬鹿」みたいな
イメージを植えつける人間がいるが、
少しでもここに興味あるなら、2ちゃんねるなんかに
踊らされずに、ひとつの就職先として検討する価値はあるんじゃないかな。

あーそれと、まだ1次が終わった段階で
気の早い話だけど、内定もらったら、
簿記2級以上持っていない人は、11月か2月に
合格しておいたほうがいい。

これくらいの語調だと、これを読んでいても
勉強しない人もいるんだろうなぁ。
税大でヒーヒー言いながら、簿記の勉強をしたくなかったら、
少し遊びは控えて、時間的・精神的にゆとりのある
採用前に合格しておきなよ。

実際、税大は、勉強するだけの
ところじゃなくて職場。だから、
授業以外の雑務も馬鹿にならないくらい多い。
肉体的・精神的に参ってしまって、
集中して勉強できる時間なんて、そんなに多くないよ。

自分は要領よく何でもこなせる、という自信がないなら
採用前に合格しておくことを強く勧める。

2004年6月13日(日)午後

今日は簿記検定があって、
私としても色々とやることがあったわけだけど、
今回の2級は難しかったね。ダメだった人は、次回またがんばろう。

さて、国税の本試験が行われたが、
国 I からの流れを見ていると、
人事院の試験は易化傾向にあるようだね。
一応、先日、人事院に釘を刺してきたけど、
どれだけ検討されるかわからん(苦笑)

で、これから二次に向けてがんばる人もいるだろうから、
少しだけ情報を。試験の順位なんて、採用には関係ないよ。
合否のみの判定とかいっておきながら、きっちり
A〜Eの評価をつけてる面接のほうが、どう考えても重要だろう。
たぶんD以上で合格と判定されるだろうけど、
大阪や東京を希望している人は、B以上を狙って
対策を練ったほうがよいね。

2004年6月13日(日)午前

タイプウェル国語R。
適当に更新して、総合でXB到達
基本常用語は、ラップZIが結構出るようになった。
もう少しがんばれば Machine だな。

キータッチ2000体験版。
2秒更新して4分50秒で打ち切り。
あと20秒は更新できそうなものだが・・・。

国 I の面接カードをスキャンしてUP。
場所は、対策室の科目別対策のページ。
予備校の面接マニュアルを見れば載っているけど、
独学だと見たことない人もいるだろうから、
結構有益じゃないかな。特に学部1、2年生の人は、
質問項目から、これからの学生生活を考え直すこともできるし。
ま、ここを見ている人で、そんなに若い人は少ないだろうけど(苦笑)

2004年6月12日(土)

私は神からの使者である

非常にどうでもいいことだが、
公務員試験の性格検査の質問項目、2ちゃんねるで話題になることが多いが、
一人として正しく書いている人がいないね。
もう間違えるなよ(笑)

さて、いまさら書いても仕方ないけど、
国税の記述に関して少しだけ。
応用的な論点や、会計学でいえば、
新会計基準の出題を予想している人が
一部にいると思うけど、そんなものが出る可能性は低いよ。

試験問題の作成・採点は、国税庁の職員がやっているけど、
彼らは基本的な論点しか知らないし、自分の理解を超える
論点を出題しちゃうと、採点がしんどいからね。

それに対して、国 I の場合は、きちんとした学者が
問題を作って採点するので、応用的な論点もバンバン出してくる。

受験生の視点からだと、なかなか見えてこない現実だな。

ちょっと前に近所のコンビニに新しいバイトが入った。
「ちょっとオタクっぽい女だなぁ」と思っていたけれど、
今日、何とはなしにレジで見ていたら、手首に自傷の痕があった。
別に彼女のプライベートなんでどうでもいいんだけど、
接客業でこういうのは印象はよくないわなぁ。
一筋あるくらいなら、自傷癖について普段意識しない普通の人は
それがどんな意味なのか知らないだろうけど、
あんなに何本も痕があったら、さすがに気づくし。

よくよく考えてみると、コンビニバイトってのは、少なくとも採用する側からすると
たいして接客に関する能力を求められていないんじゃないかな。
タイミングと柔軟にシフトを組めるかって点が最も重要な気がする。

話は変わるけど、コミュニケーションは非常に難しい。
相手が「○○」といったとき、その発言の意図が「●●」だったとしても、
発言の受け手が「△△」と解釈することも少なくない。

自分がそういう発言をするなら、こういう意図でするだろう、
と相手の発言の真意を探ろうとするのが通常だと思われる。
(多くの場合、この作業は無意識的に行われるが)

だから、たとえばこのような齟齬が起こる。
Aさんは、甲さんについて、その行為が馬鹿げていると言った。
それを聞いたBさんは、高学歴であるAさんは、
低学歴である甲さんを馬鹿にしている、というイメージを持った。

Bさんがこのように考えるのは、彼の意識の中で
学歴というものが非常に大きくなっているからだ。

そして、学歴を意識している人間は、かなり多い。
それは、ほとんどの人間が、程度の差こそあれ
受験競争にさらされ、敗北感を味わっているからだ。

つまり、誰かを馬鹿にする発言は、往々にして、
その対象となっている人物の学歴をも馬鹿にしている、
というイメージとともに受け取られることが多い。

今この日記を読んでいるときでさえ、
私を学歴と絡めて不快に思っている人もいるだろう。
そういう人は、いつまでたっても、学歴の呪縛から解放され得ないと考える。

2004年6月11日(金)

Real force・・・。
アジャストするのに時間がかかりそう。

キータッチが軽いのはいいんだけど、
左下のAltキーがすんごい邪魔。
手のひらにあたる感触が気持ち悪いし、
タイプウェルをやってると、ショートカットで
プルダウンメニューを開いてしまって、
台無しになることも・・・。

明後日に国税を受ける人もいるだろうから、
とりあえず経済の記述で重要な論点でも書いておこうか。

1 AD−AS分析(ケインズ派と古典派の比較)
2 IS−LM分析(ケインズ派とマネタリストの比較)

2004年6月7日(火)

毎パソもやってることはやってるけど、
最近は記録更新に対するモチベーションが下がってきてる。
和文はだいたい1020字〜1050字の間で安定してるし、
テンキーは1500字〜1600字の間でだらだらと打ってる。
なんだか「今日はこれだけ打てればいいや」といった感じで
打ち始める毎日。確かに、この記録でも予選は楽勝だろうけど、
そんなに意識が低くてよいのか、とこの日記をつけながら思った。

で、東プレの Real Force を注文したので、
こいつが手元に届いたら、記録更新目指して打つか。
タイプウェルも一気に Machine にしたいな。

キーボード替えるだけで、そんなに変わるものか、
と疑問に思う人もいるだろうけど、
私の記録が伸びない最大の原因はキーボードだと考えている。
Real Force だからってわけじゃないけど、
フラットに近いキーボードなら、指を動かす際に
キーにひっかったりするのが防げるだろう。
今のキーボードは、指を上下に動かすと、よく引っかかるんだよね。
おまけに重いし。要するに、私がミスをするのは、
主にキーに指が引っかかるの原因だったりする。

たとえば、テンキーを打っているときに、0を
叩きたいのに、1を叩いてしまうことが頻繁に起こる。
これは1のキーに指が引っかかってしまうから。
人差し指を0に持っていきにくいんだよね。
3とピリオド「.」の間違いも多いし。

スピード自体のポテンシャルには自信あるし、
ミスをある程度やらかしても、テンキーで340字/分で
打つのは、“まじめにやれば”そんなに難しくはない。
ただ、本気で1級を目指すのなら、420字/分のスピードはほしいので
それにはミスを極限まで減らさなきゃならない。
というわけで、今のキーボードには限界を感じている。

ちなみに、現在のトップスピードは
1ページ目を4秒ちょっとで打てるから、
約10字/秒といったところ。

2004年6月6日(日)午後

株式会社が1円で設立できる、とかいう
特例制度があるけど、あれって何の意味があるんだろう。
実際の制度の運用状況がどうなっているのか、
面倒くさいので調べていないけど。

「個人より法人のほうが税金の面で有利」
「株式会社じゃないと取引先に信用されない」

みたいな理由で語られるけど、
むしろ1円の株式会社が一番たちの悪い会社じゃないのかねぇ。
まだ合名会社や合資会社のほうが安全だろう。
無限責任社員がいる会社なら、会社が倒産しても、
社員の財産に強制執行すればいいけど、社員が有限責任しか負わない
株式会社だと、たったの1円しか引当になってないでしょ。
倒産したら、実際は1円たりとも返ってこないはず。

極論すれば、債権者をだまして
倒産したら1円たりとも
返しませんよ、と自ら宣言しているようなものではないのかなぁ。

こんな無責任な会社を制度的に認めるのは、
問題があるんじゃないのかなぁ。

結局、5年後に最低資本金1000万の要件を満たせる会社ってのは、
個人で始めてもうまくいくような
営業力を持っていたりすると思うし、
メリットらしいメリットも見当たらないなぁ。

というか、こういう制度って日本人らしいよね。
中身がともなっていないのに、ブランド品を身につけたがるさ。

いや諸外国でも、同様の制度があることくらいは
知っているけどね。ま、時間があったら・・・ってことは
あまり考えられないけど、私も不勉強だし、きちんと調べておくか。

2004年6月6日(日)午前

せっかく小学校の事件に触れたんだから、
もうちょっと詳しく書いてみようか。

ネットよりも、もっと深い背景がある、
みたいなことがいわれたりするけど、
私は、ネットが原因だと思うね。
ネットをあまりやらない人は、ネットを軽く見てるけど、
ネット依存症の人は、かなり精神をやられてるよ。

そりゃーね、一見するとネットって軽く見えるかもしれないし、
ネットが原因じゃないと否定すると、深く考えているような
気がしてしまうのかもしれないけどね。

ネットの危険性がわからない人には、
一度、2ちゃんねるを一日中見せてあげたほうがいいかもしれないね。

さて、たまには公務員試験のことでも書こうか。
ここを見てる人の中には、国税専門官採用試験を受ける人が
多いようだが、普通の受験生では知り得ないことを教えてあげよう。

二次試験の面接は、合否のみの判定となっている。
しかし、評価はA〜Eの判定がつけられている。
去年はC以上で合格だったようだが、国 I や国 II の
今年の動向を考えると、国税もD以上で合格であると予想される。
人事院の公式なアナウンスはないけどね。

国税には、国 II のような官庁訪問がないことは周知のとおり。
これは、二次試験の面接が採用面接になっているから。
だから、面接の判定が悪い人は、内定が出るのが遅くなったり、
最悪の場合、採用漏れになる。逆に、判定がよい人は、
最終合格発表の前に内々定を匂わす電話を受けたり、
早い時期に内定が出る。採用局も、この判定が関係している。
大阪局は、募集人員に対して希望者が多いので、
希望がとおりにくい面もあるが、
それでもよい評価を受けている人は、東京局に呼ばれる。
(個人的には、大阪より東京のほうがいいと思うが)
で、判定の悪い人は、希望者の少ない局に回されたりする。
ただし、都市部の局を希望しているのに、札幌、仙台、金沢、
広島、高松、福岡、熊本などの地方の局に採用されることはまずない。

2ちゃんねるで興味深い書き込みを見つけた。
http://school4.2ch.net/test/read.cgi/lic/1082765015/271-

彼には悪いけど、観察対象としては非常に有意義だと思う。
彼に足りないのは何なのか、それがわかる人は
少なくとも“できない人”ではないだろう。

思うに、あーいった方向に行ってしまうのは、
社会との接点を断絶してしまっているからではないのかなぁ。
「バイトなんて、たいした経験にならない」とかいう人がいるけどさ、
それには賛同しかねるね。こういう考え方をする人は、
仕事のスキルを得られるかどうかという視点で
バイトをとらえているのだろう。確かにそういう見方をすれば、
それはそうだといえる。しかし、面接でバイトについて聞くのは、
そういうことじゃないんだよね。他人と一緒に働くっていうのが
どういうことなのか、それを学んできたかどうかを見ている。

前にも書いたけど、
「私は、これだけの高度の知識があります」
「私は、こんなに難しい資格を取得しました」
なんてことを言っているようでは、今の時代、就職は難しいよ。
経験自体は何でもいいけど、それを通して
自分がいかに成長してきたのかアピールしなきゃ。
言葉じゃなくて、全体的な雰囲気とかでね。
(説明するのは、なかなか難しいけど)

面接ってさ、ダメな人はとことんダメなんだよね。
根本的に間違ってる人は、表面的な部分をいくら
修正しても、パスできないよ。

ちょっと脱線するけど、私の親戚に、
業界最大手企業の役員がいて、
コネで就職しないか、という話があった。
でも、今になってみれば、そんなことしなくて
本当によかったなぁ、と思う。
確かに、病気とか、経済的なこととか
厳しい環境変化があって、精神的にもきつい時期があったけど。
それを克服することで、自分でも成長したと思う。
(病気は克服できるものじゃないけど)

こんなこと書くと、「こいつはノンキャリアの公務員試験ごときに
こんなに苦労したの?能力ないね」とか、相変わらずホームラン級のアレな
ことを考える輩もいるだろうが、そう思うことで精神が安定するなら、
どうぞご自由に(笑) わかる人だけわかればいいよ。

2004年6月5日(土)午後

午前の日記は、非常に野暮ったい。
わかっていて書いたんだけど、ここまで来たら
もっと野暮ったいことを書こう。

午前の日記にあるようなことを書かなければ、
隠れた意味の存在に気づかなかったり、
ここまで書いてもなお額面どおりにしか意味をとれない
ホームラン級のアレな人が実際にいるんだよねぇ。

こういう人のために、ぶっちゃけて書いてあげるけど、
5月の日記で書いた作り話の真意。

「よかれと思ってやったことなのに・・・」的な
考え方は、非常に精神レベルが低いといわざるを得ない。
自己満足から来る親切心なんてものは、自分にも相手にも
マイナスにしかならない。そんことするくらいなら、
何もしないほうがマシ。

相手が自分に心を開いていないのに、
自分からずかずかと相手の深い部分に
入り込んでいくなんてのは、迷惑でしかない。

相手と自分の距離感を正確につかんでなければ、
こういうトラブルはなくならないだろうね。

で、いろんな人と知り合う機会の多い社会では、
トラブルを起こした人は相手にされなくなるわけ。

まあ、当たり前のことだけどさ。
それでも、わかってない人が多いから、
こうやって強調する意味はあるんじゃないかな。

話は変わって、ネットに依存する度合いの高い人は、
精神的におかしいんだろうね、やっぱり。
自覚してればまだよいほうだけど、
自分が正常だと思い込んでいたとすれば、
これはかなりの重症だろう。
2ちゃんねるにコピペばかりする人、
同じ意味の内容の書き込みをひたすら続ける人、などなど。

このHPの掲示板を廃止したのも、
こういうやつの相手をしたくないってのもあるなぁ。
ネット上のコミュニケーションってさ、
精神的におかしくなったりする人も出てくるし、
よい点ばかりじゃないよな。
先日の小学校の事件も、ネット上のコミュニケーションだったからこそ、
起きたかもしれないしね。メールなんかで喧嘩した経験のある人はわかると思うけど。
やっぱり、リアルが一番だな。私は。
だから、そのうちこのHPもやめるかもな。

2004年6月5日(土)午前

この日記を読んでいる人の中には、
洞察力に欠ける人が、一部だと思うけど、いるみたいだね。
2ちゃんねるの書き込みを見ているとわかる(笑)

この日記は、奔放に書いているもので、
常に読み手にとってわかりやすく書いているわけではない。
だから、たまに作り話を書いて、そこから読み手に
何をいわんとしているか、考えさせたりしている。
私を嫌っているのに、この日記を読んでいる
理解しがたい人間がいるけど、そういう人間ほど
洞察力に欠けていたりするね。
日記を読んで、私を馬鹿にして、精神を安定させているのかな(笑)

別に私は、この日記を通して、自分という人間を
よく見せたいなんて思ってない。
日常であったことを誇張して書けば、
一部の頭の悪い人に、私をよく見せることは簡単なことだけど、
そんな日記を書くのはおもしろくないんだよねぇ。

誤解されたり、馬鹿にされてもいいから、
自分がおもしろいことを書こうとしてる。

2004年6月1日(火)

国税専門官採用試験の経済系科目は、国 II より難しくしようとして、
いろいろ考えてるみたいなんだけど、
なかなかうまくいかないみたいだね。
経済系科目のオリジナル問題を作るのは、
結構難しいよ。去年のNo.24なんかは、
A国とB国とで異なる価格をつけられるらしいけど、
輸送費用がかからないなら、異なる価格をつけようとしても
消費者同士が交換してしまうため、両国で価格は等しくなるんだよね。
で、算数の問題じゃなくて、経済学の問題として解くと
答えは1になるはずだけど、選択肢にそれはない。

別に国 I のお下がりでいいじゃん、って思うけどな。
無理にオリジナル問題なんて作る必要ないよ。
金(税金)と労力の無駄遣いだし。

というか、国税に限らず、経済学の問題って、
厳密に考えると、微妙な問題が多いことに気づく。
今年の東京都 I 類や自衛隊幹部候補生では、
それぞれ1問ずつクオリティの低い問題があったし。

こういう問題が合否を分けて、人生が決まってしまったら、
やりきれないだろうなぁ。

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