ktjkmytの日記

2004年5月31日(月)

本当に起訴するとはなぁ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040601-00000115-mai-soci

確かに著作権を容易に侵害できるソフトではあるが、
かなり乱暴だよなぁ。

技術的なこと、ないしは、法律的なことについて、
私は専門家ではないので、たいしたことは言えないが、
ファイル共有ソフトを経済学的に考えるのは
なかなか面白そうだな。
わかりやすいところでは、産業組織論的アプローチがあるだろうし、
あるいは、よりファンダメンタルな消費者理論的アプローチもあるだろう。

2004年5月30日(日)午後

公務員の待遇について、2ちゃんねるで情報収集してる
奇特な人もいるだろうけど、あんなの参考になるのかねぇ。
受験生の妄想が大半を占めているし、守秘義務のある
現職は本当のことを書かないし。

2ちゃんねるで語られているノンキャリアの国家公務員の待遇は
“薄給”という表現に集約されると思われるが、
それを否定するような書き込みがないのは、果たしてそれが本当だからなのかな。
これだけ風当たりの強い公務員が、わざわざ叩かれるようなことを書くわけないしねぇ。
賢明な人なら、これがどういうことなのか、わかると思うけど。

それから、あそこの掲示板は、気の触れた人の
必死な書き込みが信じられてたりするからねぇ。
自分が目指す公務員は、他のどの公務員よりも待遇がいい、
と周りに認めさせようとする人が多い。

2ちゃんねるには、学歴板っていうのがあるけど、
あそこは特定の大学がよく叩かれたりする。
で、大学ってのは、入試の偏差値で明確に
学生のランクが付けられるので、たとえとしてわかりやすく、
ここで用いることにするが、この板で特定の大学を叩く人は、
その大学より偏差値の低い大学の人であることが多いんだよね。
で、その逆はほとんどない。要するに、自分より上の者に対する
妬みや僻みから叩いているのが大部分。

翻って、公務員試験板を考えてみると、
もう後は言わずもがな、という感じだろう。
ま、少なくとも私は、地上や国 II を
これっぽっちも羨ましいと思っていないので、
これらの公務員を意識することはあまりないね(笑)

2004年5月30日(日)午前

僕は、この春、税理士を目指して専門学校に入学した。
商業高校出身で日商1級に合格しているから、
専門学校の2年間で5科目合格が目標!
うちのクラスには、僕のような人もいるけど、
大半は簿記の勉強も初めてという人だ。
そういう人は、入学早々、6月の検定で2級を取らされるみたい。
担任の先生も「簿記ができる人は、初めて勉強する人に
協力してあげてください」とおっしゃっていた。

──────────。

4月も半ばを過ぎると、学校に来ないで
遊んでる人もちらほらと出始める。
そんな折、お昼に食堂でご飯を食べていると、
こんな会話が聞こえてきた。

「今日も赤点だったよ〜。がんばってるんだけどなぁ。」
その声の主は、入学式で一目見たときから
気になっていた女の子だった。
どうやら簿記の勉強はこの学校に入ってから
始めたそうで、まだ要領がつかめていないといった感じだ。

先生もあーおっしゃっていたことだし、
何とかしてあげたいなぁ。

──────────。

今日も僕は自習室で8月の税理士試験に向けて猛勉強。
5月の連休明けともなると、自習室に集まってる連中とは
もう顔なじみになっていた。が、今日は違った。
ドアが開く音がしたと同時に、この場に似つかわしくない
香水の匂いが・・・。思わず顔を上げると、そこには彼女の姿が。
彼女は、申し訳なさそうに端っこの席に座った。

・・・・・・。

僕は、彼女が気になって、勉強が手につかなかった。
これじゃ自習室にいる意味がないじゃないか、ということで
ラウンジで一服。はぁ・・・とため息をついたところに、
彼女が自習室から出てくるのが見えた。
よーし、ここは勇気を出して話しかけてみよう。

「あ、あの佐藤さん」
「え?あ、田中くん」

話したこともないのに、彼女は僕の名前を覚えててくれた。
それだけでも、なんかだ嬉しい・・・。

「佐藤さんが自習室に来るのって珍しいね」
「う、うん。簿記の成績が悪くて・・・」
「僕、日商1級持ってるし、よかったら相談に乗ってあげるよ」
「うん、ありがとう」

──────────。

そんな会話があった後も、彼女は僕に頼ることなく
独りで勉強を進めているが、成績も相変わらずといった感じ。
居ても立ってもいられず、放課後、彼女に話しかけた。

「佐藤さん」
「あ、田中くん」
「調子はどう?」
「んー・・・いまいち」

なんだか笑顔が痛々しい・・・。

「ごめんね、心配かけて」
「いや・・・」

返す言葉が見つからなかった・・・。

──────────。

6月──簿記検定を受ける人は追い込みの時期だ。
彼女は大丈夫だろうか。なんとかしてあげたい、
という気持ちはあるのだけど・・・。
僕がもっと教えてあげられれば、
彼女を合格させられる自信はある。
でも、彼女自身がそれを望んでいなければ、
僕の行為は迷惑なんだろうな。
彼女との距離感がつかめないまま、
刻一刻と検定の日が近づいていた。

──────────。

6月末。検定試験の後、彼女は学校を休んでいた。
いよいよ合格発表だというのに、今日も彼女の姿は見当たらない。

うちの学校では、合格者の名前が掲示されるようになっており、
必死に彼女の名前を探したが、ついに見つけることはできなかった。

僕は居たたまれなくなって、彼女に電話しようとした。
が、番号を知らないことに気づいた。
仕方ない、彼女と仲のよかった人に聞いてみよう。

「あの、佐藤さんの電話番号知らない?」
「え?あの娘なら、とっくに学校辞めちゃったよ」
「・・・あ、そうなんだ・・・」

僕は、空しさで胸がいっぱいになった。

2004年5月29日(土)

色々と経済学の本を読み漁りたい今日この頃。
研究のために論文を読むのはしんどいけど、軽い気持ちで
簡単な本を読むのは結構楽しいもんだ。
学部生向けに書かれた応用経済の本なんかがもってこい。
数学的に平易に書かれてるので、スラスラ読めるし。

研究は研究で、色々と考えているところはあるけど、
いずれ学位論文は書きたいと思ってる。

久しぶりに公務員試験のことでも書こうか。
ここを見ている人の中には、
まだ面接を受けたことがない人もいるだろうし、
民間回って内定ゼロの人もいるだろう。

わかっている人、あるいは、私の意見など
聞かないほうがいい、と思っている人は、
以下の文章を読む必要はないが、一応アドバイスのようなものを。

2ちゃんねるなんかを見ていると、
面接官が攻撃をしてきて、それに対して受験生は
かわすか防御するか、あるいは反撃するか、という視点で
面接をとらえている人が非常に多い。
これはとんでもない勘違いで、こういった考え方で
面接をしている人の多くは、面接で一発不合格を喰らったり、
官庁訪問で内定ゼロになると思われる。

特にこういったことを感じたのは、
ボランティア経験についての項目。
経験があるかどうかの客観的な事実を云々している書き込みが多い。
経験があればプラス、なければマイナスないしはプラスマイナス0
というような。あるいは、経験の内容が、客観的に見て
大変な作業であったかどうかで評価されると思っていたり。

面接官が見ているのは、受験生の内面。
ボランティア活動を通して、どのようなことを感じたのか
ないしは考えたのか。そして、それは公務員としての仕事に
どう関わってくるのか、といった点が重要。

これは別にボランティア活動に限ったことではなくて、
面接で質問する項目全般に言える。
客観的な事実を知りたいなら、別に面接をしなくたって、
履歴書を見るだけで十分だからね。
実際に会ってみて、その人の内面を見るのが面接。
だから、客観的な事実を羅列するような受験生や、
自分の考え方をしゃべらないで、模範解答ばかり
しゃべる受験生の評価は、DやEがつく。
間違っても、AやBなんかはつかない。よくてC。

そんなわけで、ボランティア活動の経験がない人は、
正直に「ない」と書けばいい。「電車でお年寄りに席を譲るようにしています」
とかなんとか言ったって、多くの場合、流されておしまい。
深く突っ込まれないんだから、そんなのは「ない」と言った人と評価は同じ。
また、ボランティア経験を捏造するくらいなら、他の点をもっと深く掘り下げたほうがマシ。

その他の注意点として、きちんと面接官と会話をすること。
これも先述した誤った考え方から来るものなんだけど、
気をつけておきたい。あらかじめ用意しておいたことを
面接で全部言おうとして、会話ができてない受験生もかなりいる。
長々としゃべったり、暗記していることを思い出そうと、
あさっての方向を何度も見たり。

余談だけど、15〜20分の面接で何がわかるんだ、
と思ってる人も少なくないだろうけど、
こういう人は「小論文≒面接」のような勘違いを起こしちゃってるんだろうな。
こんだけやれば、人事のプロじゃなくても、
5段階に評価分けすることくらいできるよ。
学生にはなかなか理解できないことだけどね。

2004年5月25日(火)

Yahoo!インターネット検定というのを早速受けてみた。
2004年5月、6月インターネットスキル判定・・・30問中30問正解 総合得点100点 合格

それにしても、Yahoo!も資格ビジネスに参入してきたか。
こんなのマニアや金の余ってる暇人くらいしか受けないだろうけど、
それでも結構な金になるんだろうなぁ。

2004年5月23日(日)

平成16年度 国家公務員採用 I 種試験(経済職) 講評

国 I の二次試験が行われた。
経済職の問題を入手したので、簡単な感想を。

●経済理論(ミクロ)
昨年の問題と比べると、取り組みやすかったのではないだろうか。
モデルの設定が難しかったかもしれないが、部分点は狙いやすい。

●経済理論(マクロ)
小野先生の「金融」からの出題である。
昨年、一昨年と同書の前半部分からの出題であったので、
今年は後半部分からの出題と予想したが、今年も前半部分からの出題であった。
しかしながら、後半部分を読みこなすには、前半部分をきちんと理解している必要があり、
それほど問題なかったであろう。
ちなみに、予備校等では、小野先生の新書本を勧められているらしいが、
「金融」を読んでいなければ、高得点は望めなかったのではないだろうか。

●財政学
基本的な論点からの出題であるので、
どちらがどちらの先生の出題かわかりにくい。
とはいえ、林先生の「基礎コース 財政学」と井堀先生の「基礎コース 公共経済学」
または「財政学」を読んでいれば、十分に対応できる問題である。

財政学に関しては、年金制度改革や財政再建、地方財政といった
トピックなところから出題されると誰もが予想していたが、
試験委員はおそらく予備校等の予想をはずすようにしているのではないだろうか。
したがって、今後も基礎的な論点を前掲書で学習すべきである。

●経済政策
去年の出題から一転、例年と同じような出題となった。
知っていなければ書けない論点であるが、
それでも部分点を狙いにいく姿勢が大事である。

2004年5月22日(土)

基本情報技術者の合格証書が届いた。
プログラムの勉強をしている暇がなかったから、
2回も受験に失敗してしまったが、今回はCASLに絞って正解だったな。
この言語は1週間もあれば、十分合格レベルに到達できる。

プログラムといえば、自衛隊幹部候補生採用試験の
情報工学の記述式の問題は、かなり難しいな。

問題
10進数のX=12345を3進数で印字したい。アルゴリズムを示し、C言語でプログラムを示しなさい。

国税の情報工学とは比べ物にならんな(笑)
アルゴリズムだけなら何とかなりそうな気もするが、
空でプログラムを書かせるとは・・・。
まあ、対象が工学部出身の人だろうから、これくらいの難易度でいいのかな。
国税の情報工学は、完全に文系向け。というか、経済学なんかに比べると
難易度が低すぎる。もうちょっと難しくしてもいいと思うけどな。

で、今日も再現要員を送り出してきたので、
経済学の問題をいくつか再現できた。

さて、明日は国 I の二次試験だ。
ここまで来たら、新しいことはやらずに、
今までやってきたことを復習しよう。

といいつつ、大胆予想。
財政学は、林さんの「基礎コース 財政学」から
国と地方の関係に関する問題が出るよ。

2004年5月20日(木)

証券アナリスト1次レベルの受講申込みをしてきた。
受講料54,000円・・・あまり高いと感じなくなってきた(笑)
こうやって使わないと、お金が増えていく一方なので。

それから、ERE(経済学検定)の申込みをした。
今度こそ950点目指してがんばるぞ。

国 I 経済職2次試験情報。

●経済理論(マクロ)

問題
フィリップス曲線の理論的解釈について,次のような2つの見解がある。

(a) 右下がりになる
(b) 垂直になる

これら2つの見解について,次の(1),(2)の問いに答えよ。

(1) フィリップス曲線について説明するとともに,(a)および(b)の見解を論ぜよ。
   なお,解答の際には必要に応じて図や数式を使うこと。

(2) (1)の議論を踏まえ,我が国の景気の現状を述べつつ,(a)および(b)の
  どちらが最も適切であるか説明せよ。

『金融』の第8章を参考に作ってみた。
一見、普通の問題っぽいが、π−l 分析の応用としての
IAD−IAS分析を使って説明させる問題。

その他の論点としては、スタグフレーションについて説明させた上で、
これがどのようにした起きるのかを、π−l 分析で説明させる問題も考えられるな。
第9章のトービンのqも、標準的な問題としてあり得るかも。
第10章の信用創造とか出たら、みんなできちゃうので勘弁してほしいけど。
これだけ小野先生の書著の売上げに貢献してる身としては(苦笑)
まあ、楽しみに試験問題が来るのを待ってるよ。

2004年5月18日(火)

えーと、平成15年の国 I 経済職記述式経済理論(マクロ)だけど、
これって、小野先生の「金融」読んでないと、ダメな答案しか書けないのでは?
去年の問題だから、予備校が出してる解答例を読んだことないんだけど、
伝統的なIS−LM分析で書いてるとしたら、4割くらいしかもらえないような気がする。

で、何を書けばよいか、だとけど、これは
「金融」の第6章をそのまま書けばよい。
具体的には、π−l 分析の図を描きながら、aの見解については、
有効需要=完全雇用生産量のとき、π曲線とl 曲線の
双方が上方シフトするため、元の消費水準よりも低い消費水準が
実現されることを説明すればよい。
bの見解については、伝統的なIS−LM分析の議論を書けばよい。
cの見解については、有効需要<完全雇用生産量のとき、
π曲線のみがシフトするので、消費が増加することを説明すればよい。

そして、現在の日本経済においては、cの見解が最も妥当し、
l 曲線がシフトしない範囲の規模で財政支出を行うことが望ましいと書けばよい。

ざっとこんな感じ。まあ、aの見解については、
一般的なクラウディングアウトを書いてもよさそうな感じだけどね。
π−l 分析で書くと、説明の順番的にはc→aのほうがしっくりきてしまうから。
もっとも、「金融」を読んだ人ならわかると思うけど、
経済理論(マクロ)は、これ読んでないと、
“きちんとした”答案を作成することはまず不可能。

14年、15年と小野先生の「金融」から
そのものズバリが出ているので、
来年は一般的な問題が出るとも考えられるが、
小野先生のことだから、やっぱり「金融」から出しそうな感じだなぁ。
で、ここから出るとしたら、第7章、第8章あたりが最も可能性が高い。

私の言ってることって、「金融」を読んでない人は、
「そんなわけないじゃん」とか考えてそうだけど、
逆に読んでる人なら、よくわかってもらえると思う。
「この本に書いてあること、そのまま過去問に出てるじゃん」
と思わずニヤニヤした人もいるのではないかな?(笑)


基本情報技術者・・・。

午前 660
午後 735

合格!!

10月は、セキュアドかネットワークを受けたいところだけど、
今のところ宅建を受ける予定。
で、来年の4月にソフ開を受けるつもり。
でもって、その年の10月にセキュアドかネットワークを受ける。

2004年5月17日(月)午後

国 I 経済職二次試験対策情報。

先日来、小野先生の「金融」を強調してきたが、
なぜ読んだほうがいいのか、もうちょっと詳しく書いてみようか。
平成14年の問題は、ストレートに「流動性プレミアム」という
文言が使用されているのでわかりやすいが、
平成15年の問題も、実はこの本をベースに記述したほうがよいのではないかと思う。

そもそも、小野先生は、前掲書において
伝統的なIS−LM分析などを批判した上で、
動学的なマクロモデルを説明している。
そこでは、中谷先生の「入門マクロ経済学」のような、
標準的なマクロ経済学の教科書とは
まったく異なるアプローチをしており、
そのキーとなる概念が流動性プレミアムである。

だから、今年の本試験において、
一見標準的なマクロ経済学の問題に見えても、
「金融」にあるような理論を展開しなければ、
高得点は望めないのではないだろうか。
たとえば、π−l分析を使ったり。
おそらく、どの予備校も、標準的なマクロ経済学の
教科書でしか勉強させていないであろうから、
この本をきちんと理解して読んでいれば、
他の受験生を出し抜くことが可能になるかもしれない。
しかし、この本は、数学的には平易であるが、
やや抽象度の高い表現が多いために、読みこなすには骨が折れるかと思われる。

したがって、財政学の対策がまだ終わっていない人は、
そっちを先にやったほうが得策だと思う。

残り1週間を切ったが、1次で高得点を取った人も、
ボーダー付近の人も、悔いの残らないように、
最後まで学習を続けてほしい。

2004年5月17日(月)午前

彼女は今日も一番前の席で講義を聴いている。
最初の講義のときから気になっていた。
今日こそは、勇気を振り絞って声をかけてみよう。

「いつも熱心に講義を聴いていらっしゃいますね」
「え?・・・えぇ」

さすがに見ず知らずの男に声をかけられたら驚くか・・・。

「私、科目等履修生だから・・・」
「じゃあ既に大学は卒業されてるんですね。
それでもまた講義を聴きにいらしてるなんて、すごいと思います」
「ありがとう」

これはなかなかいい感じだぞ。

「ひょっとして、うちの卒業生ですか?」
「え?えぇ、そんなところかな」
「何年度卒業ですか?」
「・・・」

彼女は苦笑したまま、黙り込んだ。
話題を変えなくちゃ。

「よかったらでいいんで教えてください。ご結婚とかされてるんですか?」
「・・・」
「あ、答えたくないなら別にそれでも・・・」
「・・・うーん、結婚はしたいと思うんだけど、
なかなかいい人が見つからなくて。
ま、私のほうにも問題があるのかもしれないけど」

「そうですねぇ、お見合いとかしたらどうです?
いい人見つかるかもしれませんよ」

「・・・あ、あの、私、ちょっと用事があるから、そろそろ」
「あ、すみません」
「うん、それじゃ」

───────────。

翌週の講義を僕は楽しみに待っていた。
ところが、彼女の姿が見当たらない。
やっと見つけたと思ったら、彼女は一番後ろの席に座っていた。
そして、講義が終わると同時に脱兎のごとく教室から去っていった。
次の週も、そのまた次の週も・・・。

僕のせいだろうか・・・。
だとしたら、何がいけなかったのだろう。
彼女の悩みに親身になって答えたはずなのに。
何がいけなかったのだろう。

いや、僕は間違ってなどいない。
間違っているのは彼女のほうだ。
せっかく心配してあげてるのに、
なんなんだ、あの態度は!?
自己中にもほどがある。
あんな女、こっちから願い下げだ!!

2004年5月16日(日)午後

本日、裁判所事務官 I 種・ II 種、郵政総合職、
東京都 I 類、特別区 I 類の試験が実施された。
問題を入手しだい、講評というか感想でも。

早速入手した都 I から。

●経済原論
いずれも平易な問題である。
大卒程度の公務員試験では、最も易しいレベルである。
経済原論で稼ぐ予定の受験生は、1問たりとも落とせない。

●財政学
最近の公務員試験で流行のローレンツ曲線およびジニ係数が出題されていた。
本年度の国 I でも出題されていた論点であり、国 II や地上を受験する人は
注意したい。経済原論同様、非常に易しい問題ばかりであった。

●経済政策
金融工学に関する問題が出題されていた。知っていれば
易しい問題ではあるが、知らない人は解けなかったかもしれない。
その他の問題に関しては、非常に易しかった。

●会計学
本年度から新設された科目である。
3問の内訳を見ると、一般原則の正誤問題、
単純な連結B/Sの作成、財務分析となっている。
一般原則に関しては国税と大差ないが、
その他の2問は、近年の国税とは傾向が異なっていた。
したがって、スーパー過去問ゼミ等を満遍なく
学習してきた受験生に有利な出題となった。

●経営学
公務員試験における典型論点からの出題であり、
特筆すべき点はない。

つぎに専門記述。

●経済原論
単純な45度線分析の問題である。
典型論点であるから、丁寧に記述したい。

●財政学
いわゆる三位一体の改革について、
どれだけ知っているかを書かせる問題である。
時事的な問題であるだけに、
知識量の差が得点に大きく反映されるだろう。

●会計学
企業会計原則からの出題である。
できるだけ企業会計原則に沿って書くことがポイントである。
ただし、費用収益対応表示の原則や総額主義の原則などの
定義を書くだけでは物足りない。これら諸原則が
規定されている趣旨等も合わせて記述すべきである。

●経営学
典型論点からの出題であり、
郵政総合職などの問題と比べると
非常に書きやすかったと思われる。

2004年5月16日(日)午前

毎パソ。6部。
1097(ミス0)で1317
前回基準の初段到達!!

前半、かなり快調なペースで飛ばす。
終盤は、あまりのスピードにバタバタしてしまったが、
ミスも0におさえ、前回基準の初段(1250点)を大幅に上回った。
今回基準では1350点(ノーミス1125字)が必要だけど、
これは初段も十分手に届く位置まで来たということだな。

それにしても、ここ数日は記録更新ができずに
モヤモヤしていたけど、これでスッキリした。

記念に画像を。
http://kamadouma.fc2web.com/shasin/maipaso1kyu2.jpg

そういえば、今回から自分のキーボードを
会場に持ち込めるようになったけど、
パソコン付属の私のキーボードはもちろん不可。
というわけで、東プレの Real Force あたりを購入しようか検討中。

前々から書いているように、私のキーボードは
はっきり言って全然使えない。タイピングをやっている人には、
十中八九ボロクソに評価されるような代物。
つまり、キーボードを替えることによって、
さらなる記録更新も期待できると思う。

で、英文で出るか、和文で出るか、テンキーで出るか・・・だけど、
英文はまずないだろう。和文かテンキー。
今回は、参加賞(審査委員会賞)だけはもらわないようにしないと。
かといって、言葉は悪いが、中途半端な特別賞もいらない。
ていうか、自分が納得のいく試合ができれば、それで十分なんだけど。
ま、テンキーで出るとしたら、経済産業大臣賞
狙えるレベルにまでならないとな。最低でも1800字オーバーはしたい。

掲示板関係のことで、色々な反応があるけれども、
表に出てくるのは、浅い考えのものが多いね。
浅い考えだからこそ、表に出てきやすいともいえるが。

私を非難する発言だから“浅い”んじゃない。
思慮が足りなすぎる。ここで事細かに説明することはしないが。

私は、誰にでもこのHPを見てほしいなんて思っちゃいない。
2月22日の日記にも書いているが、去年あたりから、
嫌われるようなことも、よく書いている。
だから、このHPを知ったばかりの人の中には、
本来的には私が嫌いであるはずなのに、
よく知らずに近づいてきたりして、
気分を害して去っていく者も少なくない。

あるいは、誤解に基づくものもある。
しかし、一々弁解なんてしない。
誤解して文句言って消えてくのも自由。

結果、私と合う人間だけが残ればいい。
ここは、私が息抜き程度に運営しているサイトだから。
あくまで私の生活の中心はリアルな世界。当たり前だけどね。
息抜き程度にやってるネットで、顔も名前も知らない人間に
無理に合わせる労力は馬鹿にならない。

「それは違うだろ」みたいなことを思う人もいるだろう。
しかし、そういう言葉が出てくること自体、全然理解できていない証拠。
これ以上は説明しない。解らないなら去っていけばいい。

2004年5月15日(土)

掲示板がなくなって、だいぶスッキリしたなぁ。
2ちゃんねるでは、こんな書き込みもあるわけで。
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/govexam/1083062320/446-

まあよそで好き勝手言われるのはどうでもいいけどね。
ただ、このHPを見ている人がサイト運営者だったとして、
腹の中ではこんなこと思ってる人間の相手をまじめにしていたとしたら、
どんな気持ちになるか、一度考えてみてほしい。

このHPの趣旨を理解しているのって、
初期の非公開時代のころから見ている人だけだろうね。
もっとも、一般公開に踏み切った以上、多様な解釈があっても
それはそれで仕方がないな、と思うし、そのつど説明するのも
馬鹿らしいので、各人の自由な解釈にゆだねることにした。

別に最近見始めた人をないがしろにしているわけではないけどね。
やっぱり長く見ている人のほうが・・・って話。

話は変わって、せっかくの休日だというのに、
気分があまりよろしくない。
肉体的なものと精神的なものと。
睡眠時間があまりとれないために
疲れがたまっているし、それによって
やるべきことがなかなかできない。

しかし、あえて“こっちの道”を選んだんだから、
死ぬ気でやるしかない!

2004年5月14日(金)

掲示板を閉鎖した。理由はすでに書いたことと、
非常に煩わしくなったから。
ここ最近、一線を越えた内容の書き込み等が多すぎた。
私と閲覧者との間には、越えてはならない壁がある。
私は、閲覧者と馴れ合うつもりなど毛頭ない。
だから、一連の書き込みは非常に不愉快だった。

私は、閲覧者の多くが思っているほど、
ネット上のコミュニケーションに価値を見出していない。

このような齟齬があったことは、
私と閲覧者に大きな損害をもたらした。
それがようやく是正されたということだ。

なお、今回の措置に関して、
メール等を送ってこられても、
応じることはないし、掲示板の再開を望んでいる人が
いるとすれば、それが間違いだということを理解すべきだと思う。

2004年5月11日(月)午後

国 I 経済職2次試験対策情報。

●経済理論マクロ。
平成14年、15年ともに岩波書店の『金融』から出題されている。
今年も同書からの出題が予想される。
『誤解だらけの構造改革』は読むだけ無駄。
あえて断言する。

●財政学
特論に突っ込みすぎている受験生も見られるが、
標準的な教科書である新世社の『財政学』または
『基礎コース 財政学』がベスト。
過去の出題傾向から、これらが最も対応しているといえる。

掲示板について、完全な廃止を含めて
見直す時期にあるのかもしれない。

注意書きを掲載しても、守らない
不届き者がいるのには、正直呆れた。
私に対して何かアクションを起こしてほしいのなら、
私が嫌な気持ちにならないような配慮が必要だろうに。

一々説明しないとわからない人が多いから書くけど、
質問に答えてもらったのに、何も返事を書かないってことが
どういうことかよく考えたほうがいい。
回答した人間は、相手の疑問が解消されたかどうかが気になるし、
追加の質問があるかもしれないから、マメにチェックしてるんだよ。

そして、お礼は強制ではないけど、するのが常識。
疑問が解消したかどうかにかかわらずね。
時間を割いてもらっただけでも、十分感謝すべきだ。

これが私の考え方。おそらくこの日記を読んで
私に対して嫌悪した人がいることだろう。
そういう人は利用しないことをお勧めする。
お互いのためにね。だから、「自分はこう思う」みたいな
書き込みを掲示板にすることは遠慮していただきたい。
書いても削除するけど。

要するに、私は不快な思いをしてまで
掲示板の運営を続ける気はまったくないので、
この状態が続くようだと、廃止するしかないということ。

2004年5月11日(月)午前

毎パソ。6部。
1073(ミス2)で1179。

・・・。「既存メディア」が「子損メディア」になってしまった。
残り10秒も、もたついてしまったし・・・。
しかし、この正解数は、十分に初段も狙えるレベルにまでなってきたということだな。

2004年5月10日(月)午後

毎パソ。6部。
1039(ミス0)で1247

速度を意識して打った結果、さらに更新できた。
今までは疲れないような打ち方をしていたけど、
こっちのほうがいいかも。

2004年5月10日(月)午前

毎パソ。6部。
1010(ミス0)で1212
ついに1級到達!!

前半はあまり調子がよくなかったが、後半は安定度が増してきたため
スムーズに打てるようになってきた。その結果、「草の根」まで打って
1010字ノーミスにより、1級到達。
まだまだ伸びそうなので、一気に初段まで狙ってみようかな。
初段はノーミスで1125字か。かなり厳しいが、がんばろう。

ちなみに、1級到達時の画像。
http://kamadouma.fc2web.com/shasin/maipaso1kyu.jpg

自宅だと不正ができるから、会場で出さないと意味ないけどね。
一応自分のための記念として。

2004年5月9日(日)

毎パソ。6部。
994(ミス0)で1193

1000字オーバー目前だったのに、第7段落の「報道内容の矛盾を突き」のところ、
「突き」がなかなか変換できずに、残り5秒を完全にロスしてしまった。
どうやら変換候補の6番目にあるようで、これはちょっときついな。
「突破」と打って、1字削除して「き」と打つほうが速いかもしれない。

衆議院法制局 I 種の再現問題を掲載。
参議院もそうだけど、93SNAになった現在も
相変わらず「GNP」や「国民総生産」という言葉が使われているのは
手抜きじゃないのかね。「GNI」とか「国民総所得」にしなきゃダメだろう。

地上も同じところが試験問題を作っているので、
「GNP」や「国民総生産」で出る可能性が高いな。
68SNAで勉強せずに、最初から93SNAで勉強した人は
ひょっとしたら解けないかもしれない。
LEC基本テキストなんかは、93SNAに準拠して
書かれていて、「GNP」や「国民総生産」という言葉は
まったく出てこないんだよね。

それにしても、国会職員系の再現問題も結構集まってきたな。
択一に関しては、教養・専門合わせて12問か。
経済の問題しかないのは、経済担当の再現要員しかいないから。
たぶん法律のほうが需要は多いのだろうけど。
まあ、暇があれば解説でも付けようかな。

ちなみに、難易度は、国 II より若干易しめかな。
出題範囲が限られているので。成長論やIAD−IASなんかは
国会職員系では出ないみたい。問題自体のレベルは
国 II と同程度かな。国税よりは易しい。

そういえば、再現なんかやってるのは、
うちのHPくらいなもんだろう。
一般的な情報は少ないけれど、こういうニッチな部分は
割と充実しているので、目の肥えた人には受けがよいと自負している(笑)

2004年5月8日(土)午後

平成16年度 参議院事務局職員採用 I 種試験(経済部門) 講評

本年度の短文記述式試験の問題は,経済理論が標準的な問題,
財政学が易しい問題,経済政策が標準的な問題であった。

問題はこちら。
http://kamadouma.fc2web.com/koumuin/koumuin.html

●経済理論
ネットワーク外部性に関する問題である。
公務員試験の受験勉強においてのみ経済学を学習されてきた
受験生にとってはなじみの薄い分野だと思われる。
本問はファンダメンタルなミクロ経済学というよりも
応用的な産業組織論の問題である。したがって,
この論点を知っている受験生にとっては非常に易しく感じられた一方,
知らない受験生にとっては非常に難しく感じたかもしれない。
大きく差がつくとすれば,本問であるだろう。

解答としては,ネットワーク外部性の定義を書いた上で,
問題文の例に沿って説明すればよい。
スイッチングコストにより,事実上の技術標準が
ロックインされることも記述したほうがよいだろう。

●財政学
典型論点であり,非常に易しい問題であった。
公平性を、垂直的公平性と水平的公平性の2つに分けて
消費税と累進的所得税の比較を行うのがポイントである。
本問に関しては,ほとんどの受験生が知っている論点であるから,
いかに丁寧に記述できているかが得点に大きく反映されるだろう。

●経済政策
時事的な問題ではあるが,程度の差こそあれ、
おそらくほとんどの受験生が知っている論点である。
「地方交付税交付金」「国庫補助負担金」「税源移譲」という
キーワードのうち1つでも落としてしまうと致命的である。

1次試験のボーダーラインとしては,教養試験で6割,
専門試験で7割程度だと思われる。

2004年5月8日(土)午前

毎パソ。6部。
988(ミス0)で1186

第1段落を25秒で打つペースで
出だしは快調だったけど、中盤以降は
スピードは速いもののミスが多くて、
いつものペースになってしまった。
打鍵が速くなると、慌ててしまって
ミスが多くなるんだよなぁ。
これさえ減らせれば、1級の先の初段にも届きそうなものだが。
とりあえず1級は時間の問題だな。

2004年5月2日(日)

平成16年度 国家公務員採用 I 種試験(経済職) 講評

本年度の専門試験は、昨年同様平易な問題が多かった。
応用的な論点であっても、問題文で定義等の説明がなされており、
まったく勉強していない人でも、正解にたどり着けるなど、
工夫が凝らされている。今後もこの傾向が続くと予想されるので、
来年度以降の受験を考えている者は、基本をおろそかにせず学習すること。

次に、1次合格に必要な正答数であるが、
教養試験と専門試験の単純な合計で50問前後あれば
十分だと思われる。ただし、最終合格を視野にいれるなら、
+5問はほしいところである。とはいえ、2次に絶対の自信があるのなら、
1次で50問であっても十分に挽回できる余地はある。

したがって、専門試験で30〜32問はほしいところである。
以下、各科目について述べる。

●経済理論
国税・地上レベルの問題が多かった。
特に【No. 3】【No. 6】【No. 7】【No. 9】【No. 10】【No. 11】【No. 13】【No. 16】
の8問は、基本的に落とせない問題である。その他の問題で2問程度正解して
合計で10問正解がボーダーラインといえるだろう。

●財政学・経済政策
【No. 18】【No. 19】【No. 20】は是非とも正解してもらいたい。
【No. 21】と【No. 22】の財政事情に関しては、
「図説 日本の財政」からそのまま引っ張ってきた問題であり、
同書を読んでいる受験生にとっては楽な問題であった。
7問中4問は正解したいところである。

●経済史・経済事情
経済史は非常に易しい問題であった。
まじめに取り組んでいる受験生は、
2問とも正解できたであろう。
そうでない受験生でも、1問は正解したいところである。
次に経済事情であるが、【No. 27】は白書を読んでいなくても
論理的に考えれば解ける問題であった。
また、【No. 28】は「経済財政白書」、【No. 29】と【No. 30】は「通商白書」
【No. 31】〜【No. 33】が「世界経済の潮流」から
そのまま引っ張ってきた問題である。
白書をきちんと読んでいる人にとっては、非常に容易な問題であり
満点を取ることも可能であった。
経済史・経済事情合計で6問はほしい。

●国際経済学
経済原論の勉強だけでは対処できない問題であった。
国際経済学を経済原論とは別の科目として、学習に取り組んでいた
受験生には有利に働いたと思われる。
ただし、【No. 34】は典型論点であるから、取りこぼさないようにしたい。

●統計学・計量経済学
基本問題が多かった。敬遠している受験生も多いが、
【No. 42】は経済原論の知識で解ける問題であるので、
取りこぼしのないようにしたい。

●経営学
例年どおり、試験委員である高橋先生の著書からの出題である。
先生の著書を読んでいない受験生にとっては非常に難解な問題であったが、
逆に読んでいれば解ける問題も多かった。

以上の3科目で8問は確保したい。

●憲法・民法
3問はほしいところである。

以上の正答数は目安であるから、各科目で
多少のぶれは当然あってもよい。
しかし、繰り返しになるが、
最終合格を視野に入れるならば、合計で30問は必要となる。

正答番号の発表は明日になるが、自己採点で50問以上
正解していた受験生は、2次試験に向けて記述対策に取り組もう。
特に財政学に関しては、非常に試験委員対策がやりやすいので、
高得点を取るつもりで、林先生と井堀先生の著書は熟読しておこう。

2004年5月1日(土)午後

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&c2coff=1&q=%E8%B3%AA%E5%95%8F%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%A7&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

これって、どこが発祥なのかな?
“インターネット”はおかしな人が多いから、こういう変な言葉遣いが
一般化してるのかもしれないけど、常識的に考えて気持ち悪いよ。
少なくとも、私に対しては使ってほしくない。

毎パソ。6部。
956(ミス0)で1148

終盤のミスが目立つな。


公権力を行使する立場になると、
いろいろと行動が規制されるわけだけど、
少しだけ有意義な話をしよう。

2ちゃんねるでは、国税専門官の待遇が
悪いといわれることが多いけど、
このような書き込みをしているのは、
国 II や地上が第一志望の万年受験生の類だったりするので、
真に受けないほうがいい。

私が知っている限りでは、ノンキャリアの国家公務員の中では
国税専門官と同等以上のものはそうない。
官職と結びついてる俸給表の級の話をしよう。

まず、国専は全員が6級まで上がれる。
国 II 出先採用の中には、4級で終わる者もいることに比べれば、
全員が6級まで上がれるという事実は、非常に恵まれているといえるだろう。
しかも、6級で止まる人間は問題のある者が多いから
平均的にはもっと上までいける。
税務署長は、その規模に応じて9級〜11級となっている。
このポストに就くのは、なかなか難しいといえるが、
がんばっても8級どまりの役所が多いことを考えれば、
努力しだいで11級、さらには指定職(11級の上、通常はキャリアの約半数しかなれない)
まで上り詰めることができる。
国専の待遇は、国 II の多くより上だといえるだろう。
さらにいえば、適用される俸給表が行政職(国 II 等)よりも1割くらい高い
税務職のものであるから、たとえ国 II の人と同じ級・号であっても
もらえる給料には数万円の差がつく。
しかも、23年で税理士の資格がもらえて、
税務署長まで勤め上げれば老後は安泰ときている。

だから、2ちゃんねるなんかを読んで、
進路を誤ってしまうのは非常にもったいないね。

ただ、楽な仕事をしたいだとかいう人には
まったく向いていない職場なので、そういう人は
市区町村にでも行ったほうがいいな。

それから、国専を目指している人に注意点をひとつ。
面接では、税理士や会計士といった言葉は一切出さないこと。
理由は教えられないけど、印象が悪くなることは間違いない。


話は変わるけど、放置するにはそれなりの理由があるわけで、
放置されて不満に思った人は、その点、よく考えてほしい。

2004年5月1日(土)午前

毎パソ。7部(テンキー)。
1679(ミス0)で2015準1級達成!!

最初の1分は320字と出遅れたものの、
中盤以降盛り返してベストを更新。
ただ、終盤、ミスを気にして慎重になってしまった。
ここを普通に打ち抜けば、1700字オーバーだったのに・・・。
次は、1700字超えを意識して強気で打つか。

もう参加賞はいらないので、
本気で経済産業大臣賞を狙いにいくかなー。

ホームに戻る    

広告 [PR]  痩せるレギンス キャッシング わけあり商品 無料レンタルサーバー ブログ blog