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■2004年12月29日(水)雑感

本屋に行ったら、こんな本が平積みされてた。

東京大学赤門Economist『東大生が書いたやさしい経済の教科書』インデックス・コミュニケーションズ

ちょっと目を引いたので、どんなもんかとパラパラとめくってみる。
「経済学は役に立たない」という批判を受けて、経済学を学べば
色んなことを考えられるようになるから、このやさしい教科書で勉強しましょう
というコンセプトらしい。特別斬新な発想でもないけど、まあコンセプトとしてはいいだろう。
しかし、それが体現できてない気がするなぁ。

なんでこんなことを勉強する必要があって、
どういうふうに自分の生活と結びつくのかが、
まったく見えてこない。これじゃあコンセプトにひかれた
読者は納得しないんじゃない?

著者もどうやら普通の学部生みたいだし、
入門レベルの教科書を参考に書いたようだから、
それらの劣○コピーに見えてしまう。

“東大生が書いた”とはいえ、そこらの大学の
○○研究会(サークル)がやってる感じ。

偉そうに書いてきたけど、一応私も経済学の教材を作った経験があるので、
こういうのにはうるさいのだよ(笑)

■2004年12月29日(水)公務員憎し

わがままで自己中な愚民が増えた。
自分の雀の涙ほどの低賃金と天上人の公務員様の高給を比べたら
自分が如何に惨めで下劣な存在かを思い知って、
その醜い嫉妬心を公務員様にぶつけてるゴミくず。
生きていて恥ずかしくないの?

人間の本質なんてのは、官か民かで異なるものではない。
機密費を着服する外務官僚、東京都から補助金を騙し取った一流民間企業の社員、
何が違うというのだ。

お客様は神様です=全体の奉仕者

社会は、誰もが誰に対してでも苦情を出せる力関係にある。

正当な批判なら、どんどん声を挙げればいい。

所詮、日本人はブランド好き。
大学もブランド。就職先もブランド。
東大ブランド&親方日の丸ブランドを持つ
キャリア官僚は羨望の的だ。うらやましくて仕方ないよな。

■2004年12月28日(火)就職情報

産業技術総合研究所の試験要領発表
http://unit.aist.go.jp/humanres/ci/01siken/exam_appli_guide.html

懸念されていた既卒の受験は可能だ。
というより、年齢制限緩いな(苦笑)

関東の公務員受験生は、練習がてら受けてみては?

それから、国立大学等法人も5月22日に決まったそうで。
相変わらず国 I の二次とかぶっている。

■2004年12月27日(月)うまいな

ampmのお菓子。
アーモンドを何とかしたってやつ。
白くて丸いやつ。うまいな。

■2004年12月27日(月)うわ〜

エアコン付けてるのに、あったかくないなぁ、と思ったら
冷房になってやがった!!!

久しぶりにタイプウェルネタ。



なかなか好調だと思ったら、最後の行で苦手ワードの連発・・・。

■2004年12月26日(日)時事

インドネシア・スマトラ島西方沖で大規模な地震が起きたようで。
来年の公務員試験の教養自然科学(地学)で、地震に関する出題の可能性が高まったな。
どっかの試験には出るだろう。

それから、最近の時事でいうと、混合診療の問題、
金融庁の金融改革プログラム、ウクライナの大統領選、日中関係・・・あと、なんだ?
書こうと思ったら、意外にネタが出てこない(苦笑)

まあ、そのうち(速攻の時事が出るくらいの時期)
時事についてまとめたページでも作る予定。

■2004年12月26日(日)違う違う

なんかこう、もっと楽しい話を書きたい。
楽しいことしてこよう!

■2004年12月26日(日)可能性

ひとつのことを粘り強くやり続ける。
たとえうまくいかなくても、それだけで価値がある。

世の中は、そういった価値観が支配的だ。
しかし、それはまた潜在的な意識の中で
ある種の付随的な価値観を創出しているのではないかと思われる。

つまり、こういうことだ。

あの人は、いろんなことをやっては
すぐに投げ出す。根性がない人だね。

こういった価値観は、“継続は力なり”を
美徳とする価値観の裏返しである。

もしかしたら、その人は、自分の可能性を試しているだけかもしれない。
自分の将来について真剣に悩み、自分の生き方を模索しているのかもしれない。

ひとつのことをやり続けて大成できる人なんてほんの一握りだ。
可能性を自らの手で狭めることはない。

あえて極端な言い方をしたが、これはやはり説得力を増すための作戦である。
すなわち、援助者は、多面的な見方で被援助者を
サポートできるようになれば、それだけでよいのだ。

■2004年12月26日(日)言葉の影響力

言葉が影響力を持つというのはどういうことか。
短い言葉で、かつ、極端な言い方ほど影響力が強い。

たとえば、

学歴なんか関係ない

という言葉。短く、かつ、極端である。
しかし、だからその影響力はしばしば混乱を招く。

先の例に即して書けば、どの場面において関係ないのかが
わからないし、文言上その何らかの場面との関係性が
まったく否定されている。

これを最初に言った人の意図は知らないが、
もはや言葉だけが独り歩きしている状態であるから
そういった言葉は受け手側の自由な解釈に委ねられている。

だから、大卒しか採らない会社に高卒で入れる、
と誤解することも可能だ。

ところで、この言葉が

仕事を進める上で学歴はそんなに関係ない

であったらどうであろうか。
確かに誤解を招く頻度は極端に下がるだろうが、
この言葉は力強さに欠け、影響力を持ち得ないと思われる。

このような例でもわかるとおり、影響力を持つ言葉は
たびたび誤解を与えながらも、根強く伝播するのだ。

■2004年12月25日(土)ゆとり教育

別に現行の文部科学省のやり方を擁護するつもりはないが、
ゆとり教育を批判する人間の主張は、概して的外れだ。

“生きる力”の定義はともかく、従来の知識詰込型教育から脱却し、
社会に出てから本当に必要な能力を養うのが、近年の改革の目的だと理解している。
ところで、五教科の授業時間の削減は、確かにペーパーテストの成績を下げる方向に作用する。
しかし、改革の目的は、ペーパーテストの成績UPではないのだから、
ペーパーテストの国際比較に一喜一憂するのは馬鹿げている。
無論、これ以上下がってはならない一定のラインはあろうかと思う。

現代の若者には、広い意味でのコミュニケーション能力の著しい低下が観察される。
私は門外漢なので詳しい話はできないが、これは一種の社会的病理なのだと理解している。
こういった環境変化に対して、従来の知識詰込型教育は何らの処方箋もくれない。
だからこそ、新しいやり方の教育が必要なのだ。
それが現在の文部科学省が進めているものであるかどうかは、
別に議論しなければならないことではあるが、それは別の機会に譲ろう。

ゆとり教育を批判する識者の多くは、
こういったより重要な、そしてまた、本質的な問題を看過し、
あるいは故意に無視している。
というのは、彼らこそ知識詰込型教育の産物であり、
最高傑作とでもいうべき存在だからだ。
自分のアイデンティティの基礎を揺るがしかねない改革は断固拒絶する。
それは潜在的な意識で作用しているのかもしれない。

■2004年12月25日(土)クリスマスプレゼント

誕生日プレゼントかな。お歳暮ともいう。
いや自分で選べってやつなんだけどね。
食べ物じゃー形として残らないし、四半世紀生きた記念に
形として残るものがいいなぁ、と。でもって実用性に富むもの。
時計にすっかな。

専用サーバー

■2004年12月25日(土)チキンマックナゲット

100円。結構うまいね。
ただ、マスタードが甘いかなぁ。
マイルドすぎるのかな。
25歳の大人の俺(笑)には合わないぜ!

あと、ビッグマック(創業価格200円)を上手に食べる方法募集中。

■2004年12月25日(土)おめでとう

25歳、おめでとう、俺。
四半世紀生きたぞー!

■2004年12月24日(金)夢

スーツなのに白いソックスを履いている。
恥ずかしくなって裸足になった。
いや、それもあまり変わらないだろう。

こんな夢を見た・・・。

顧客満足度No1レンタルサーバー

■2004年12月24日(金)歌舞伎町

所用で歌舞伎町へ。
来週の月曜日には住基カードをGETできるかなぁ。
これでいちいち共済組合員証を持ち歩かなくても済むぞ、と。
身分証明書持ってない人は、マジおすすめ。
http://www.soumu.go.jp/c-gyousei/daityo/juki_card.html

■2004年12月24日(金)アナス・ホリビリス

総括すると、そういうことだ。
来年こそは・・・。

■2004年12月24日(金)挨拶

やっぱり挨拶ってのは大事だな。
大きな声で、自分から先に、はっきりした言葉で
挨拶してみよう。気持ちいいよ。

まあ私も貫徹できてない部分があるのだけれど。
というのも、うちの職場にはバイトさんが何人もいるんだけど、
バイトさんは仕事あがるのが正社員の私らよりもかなり早いんだよね。
バイトさんは、あがる際にこそこそと逃げるように帰るのだけど、
これは正社員との間に見えない壁ができているからのような気がする。
こちらから挨拶すれば、向こうも気持ちよく帰れるんじゃないかな。

お先に失礼しまーす。
お疲れ様でした!

気持ちいい。チョー気持ちいい。

専用サーバー

■2004年12月23日(木)角煮

松屋の角煮カレーを食べた。
一度にカレーライスと角煮丼が楽しめるって感じで
ハーモニーってのはなかったな。
ま、でも、松屋の角煮はとろけるくらいやわらかくてうまい。

■2004年12月22日(水)予算案

17年度予算の財務省原案を新聞等で見た人もいるだろう。
三年ぶりに緊縮財政という文字が躍るが、
公務員受験生にとって大事なのは16年度予算だ。
試験では、16年度予算からしか出ない。
もちろん、来年度予算は、行政官を目指す人間たるもの
知っておかなければならないが、16年度予算と
混同しないように注意しよう。

☆さくらインターネット☆

■2004年12月22日(水)むむ?

以前ここにも書いた、産業技術総合研究所の採用試験、
どうやら4月に試験をやるそうな。
http://www.aist.go.jp/aist_j/employment/announce4.html

5/1(日)に国 I が実施されるが、それよりも前にやるということは、
この試験が一番最初になりそうだな。

非公務員型の独法になる、試験の前倒し、アナウンスの文言、
これらを勘案すると、どうも新卒しか受けられそうにない印象を受ける。
既卒が多い公務員受験生には、受け入れ先が減ってしまうことになるなぁ。

■2004年12月20日(月)気が狂うかと思った

前日は眠れずに、うとうとしながら
睡眠らしい睡眠はとれず。
かなりだるかったけど、ここで逃げちまったら、
もうだめかもわからんかったから、精も根も尽き果てた体に
鞭打って、目的地に向かう。

もしかしたらパンツになるかもしれないので、
うんこがついていたら恥ずかしいな、と思って念入りに確認した。
でも、ズボンは脱がなくていいって(苦笑)

だるかったせいもあって、
直前まで全然意識してなくて、
あれよあれよ、という間に入れられちゃったけど、
中に入ったら、かなり気が動転してしまった・・・。

パニックに陥りそうな心を
必死に抑えこみながら、ひたすら終わるのを待ち続けた。
でも、意外に時間が経つのが早くて、
何とか耐え切った。やれやれ。

そういや、事前にアレをぶっ射すと説明を受けたんだが、
やらなかったな。まあ体に変調を来たすよりはマシか・・・。

あとは結果だな。
無事に年が越せますように。
祈るだけだ。

■2004年12月20日(月)女難の相

色々書いては消して、書いては消して、
って感じで、このタイトルの日記を書こうとしたけど、
自分を貶めるだけだって気づいたら、馬鹿馬鹿しくなったな。
まあ俺には確実に女難の相が出ているけど、
なんとか乗り切ってみせるわ。
ていうか、マイナスからの船出って、マジきついわ(苦笑)

でも、やっぱり・・・。
死ね、糞女!


■2004年12月20日(月)それは今日

鬼が出るか蛇が出るか。
とにかく、動き出さなきゃ始まらない。
がんばってくっかな!

■2004年12月19日(日)運命の日

刻一刻と迫る、あの瞬間。

いっそ死ねたらないいのに。

あの薬で。

■2004年12月19日(日)簡単なことさ

他人を惹きつける人は、どんな人か。

明るい 元気がいい 前向き

決して

暗い 元気がない 後ろ向き

ではない。

■2004年12月19日(日)うまいな

松屋なのに・・・。
思えば、最近、ろくなもの食ってなかった。

■2004年12月19日(日)人生はかくも・・・

この25年の人生、いったいなんだったのか。

そう自問自答する日々。

きっと、あのとき、この道が正しいと信じてた。

それが地獄へ通ずるとも知らず。

もう後ろの道は塞がれた。

手には頼りない鶴嘴。

暗闇の中を、ひたすらに、ただひたすらに掘削していく。

光を求めて。

いつか逢う、青い鳥を探して。

■2004年12月19日(日)出会い

出会いってのは大事だよ。
これひとつで、その後の人生に大きな影響を与える。

俺はここずっと、いい出会いができてない。
選択肢のひとつは潰された。
最初は、うまく立ち回って、やってやろう
なんて野望を抱いていたが、それももう止めだ。

俺は、俺だけの力で、必ずのし上がってみせる。

■2004年12月19日(日)人間って

人間って、簡単に変われるもんじゃねーよ。
三つ子の魂百まで、っていうけど、まあ思春期でもいいや。
そこで大体決まっちまうよな。

行儀よーく まじめなんて できやしなかった♪

そんな俺は、25になっても、不真面目なまま。

誰からも好かれるような“あいつ”には
俺はなれやしねーんだ。

無理しない、素の自分を受け入れて、
その中でうまくやっていく方法を模索するのが
幸せを掴むための近道なんじゃねーのかな。

■2004年12月18日(土)やべ!

気づいたら、俺、Kit Kat しか食ってないじゃん!
飯食わないと痩せちゃうな。

■2004年12月18日(土)ちょっと遠くにある蛇口をひねりにいっちゃったのかな…

証券アナリスト。確か5万いくらか払った覚えはあるけど、
なんかもうどうでもよくなってきた(苦笑)
まあ一応、受験の申し込みはしておくけど、通信講座の受講料だけでなく
さらに受験料まで取るのは、ぼっ(自主規制)

■2004年12月18日(土)好感度

好感度NO1!あやや新CM女王 2004年度「CMタレント好感度ランキング」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041218-00000022-sph-ent

あんなキモイCMが好感度NO1ですか。

■2004年12月16日(木)まだまだ元気です

資格商法で天下り先確保。

国土交通省所管の財団法人
住宅金融普及協会が来年2月から
住宅ローン・アドバイザー養成講座を実施する。
http://www.sumai-info.com/

基礎コース・応用コースを受講し、
一定の成績を修めれば、修了証書とともに
住宅ローン・アドバイザーとして登録できる、というもの。

資格マニアはいそげ!

■2004年12月14日(火)演技

参考動画
http://www.tanteifile.com/download/geinou/geinou09/01.mpg

まあねえ、社会人になると、大なり小なり演技しなきゃならないわけだよ。
感じのいい接客をしてくれたあの店員さんも、
ひとたびお店を出れば、汚い言葉を平気で使う人だったり。

演技ができないと辛いよ。
引きこもりになっちゃうよ。

■2004年12月12日(日)憂鬱

明日からまた仕事だよ。

■2004年12月11日(土)ボーナス

冬のボーナスが支給された。
ていうか、昨日だけど。
手取りで40万ちょいだけど、
若年リタイアに備えてせっせと貯蓄に励むかのぉ。

■2004年12月11日(土)お便りコーナー

法人税調査の件で質問があった。

>固定資産は、減価償却費を損金経理すれば
>法人の所得は少なくなるのに、なぜ簿外資産とするのですか?

いい質問だね。税法をある程度勉強している人なら
こう考えるのも無理はない。
しかし、脱税の技術としては、これではいかんのだよ。

売上を抜くのが最終的な目的だとしよう。
しかし、単に売上を抜いただけでは、利益率を見ると
一発でわかってしまうのだ。利益率の趨勢や
同規模・同業種平均の利益率と比較すると、
売上除外をした会社は、明らかに利益率が低く出てしまう。

より見つかり難くするためには、原価も除外する必要がある。
これを両落し(両抜き)という。
機械をそっくりそのまま簿外資産として、
この機械で作った製品の売上も簿外とすれば、
帳簿からは不正を見つけることができなくなる。

確かに原価まで除外すると、脱税額は少なくなってしまうが、
見つかり難さと脱税額はトレード・オフの関係にある。

これもほんの序の口だ。
もっと勉強したい人は、以下の本を読んでみよう。

脱税のススメ バレると後ろに手が回る』彩図社

彼の一番新しい本。
これは過去に彼が出した本の焼き直しなので、
既に何冊か読んだことのある人は読む必要なし。
まだ読んだことがない人は、これだけ読めば十分。

脱税調査マニュアル』データハウス

国税専門官を目指している人には、彼の著書ではこれが一番最適。
組織の体質だとか、調査のやり方なんかが素人でも何となくわかる。

脱税調査ウラ話 ここまでバラせばクビが飛ぶ』あっぷる出版社

『脱税調査マニュアル』と重なる部分もあるが、
加筆した部分もそれなり。

調査についてもうちょっと知りたかったら、
↓これなんかがおすすめ。

薄井逸走『法人税調査はズバリ!ここを見る 調査現場の生々しいやり取りを再現』中央経済社

宣伝終わり(笑)

■2004年12月10日(金)法律

いま民法を勉強している。
国 I 法律職の問題はスラスラ解けるのだが、
まだまだ目標には到達できんな。

来月には久しぶりに資格試験を受ける予定だし、
こんな調子でいいのかしらん。

■2004年12月10日(金)時事

新防衛大綱は、来年の公務員試験で必ず出題されるので、
必ず押さえておかなければならない。
http://www.jda.go.jp/j/defense/policy/taikou/kaisetu/index.html

■2004年12月10日(金)法人税調査の基本

法人税は、企業の利益に税務上の調整を行った
所得に対して課される。
したがって、法人税調査は、損益計算書に係る不正を見つけるのが目的になる。
例えば、P/L上の売上高が真実の売上高よりも過少になっていないかを見る。
では、B/Sはそんなに重要ではないの?

ところで、課税当局側からすると、隠した所得が
どこに流れたかも重要である。
というのは、例えば、社長が個人的に費消してしまった場合、
これは社長に対する賞与として扱われるため(認定賞与)、
この分の源泉所得税を課税できるからである。

このように資金の流れをつかむことも重要になる。
とすると、逆から、つまり、B/Sから見ることも有益である。
例えば、機械の台数を数えると、会社の申告した固定資産台帳に
記載されている台数よりも多かった場合、簿外の資産があることになる。
つまり、この簿外資産の購入資金をどこから捻出したかを見るのである。
それが除外した売上資金からだったとしたら?

最近は、請求書や領収書(控)を見ていても
発見できる不正は少なくなったといわれている。
不正の端緒は、どこに転がっているかわからない。
それがまた調査の難しさでもあり、面白さでもある。

なんてことを書けば、国税専門官受験生にはウケるのかな?(笑)
まあこの程度の内容なら、そこら辺の本を読めばわかることだから、
興味があるなら読んだ方がいいよ。
思っていたのと違った、というのでは後悔しても、しきれないからね。

さて、次回の「教えて!公務員のお仕事」は社会保険庁だ。
期待しないで待っててね。

■2004年12月10日(金)チョコレート

最近、KitKat の宇治抹茶にはまっている。
これは今まで食べたチョコレートの中でも
最もおいしい部類に入るね。
まだ食べてない人は、ぜひ。

■2004年12月10日(金)ゲーム的に見る

次世代DVDの規格をめぐって、ソニー陣営と
東芝陣営が激しく争っているが、これを非協力ゲームと考えると
典型的な囚人のジレンマになる。
面倒くさいので、わざわざ説明はしないが、
私なりの意見でも書こうか。

公務員試験などで勉強し、経済学はまあまあ好きなのだけれど、
現実の経済にどうしても興味がもてないという人も、
少なくないだろう、と思う。
そういった人は、経済学の理論を前提にしたものの見方をすれば、
ある程度興味を持てるようになるのではないかな。

■2004年12月5日(日)情報収集能力

情報収集能力に乏しい人がいる。
関係するサイトを見ればわかることを
2ちゃんねるで質問する人だ。
たとえば、自分がこれから受けようとする試験に
どんな科目があるのか、2ちゃんねるで質問している。
あまりにも恥ずかしい質問だ。
インターネットをできる環境にありながら、
それをほとんど使いこなせていない。

便所の落書き見ている暇があったら、
もう少しインターネットの勉強をした方がいいね。
ここもひどいインターネッツだから。

■2004年12月5日(日)キモイ

毎パソ7部。1777(ミス1)。残り20秒くらいから適当。

ん〜なんかキモイ。
目が指についていけない。キモイ。
打鍵速度は、400字/分をらくらく超えるまでに来たが、
スピードについていけずに度々硬直してしまう。

2月大会で準1級を取るのはたやすいが、
1級は本番の緊張感も考えると、難しいな。

■2004年12月4日(土)キャリア組

官僚に、なりたいな。なりたい、なりたい、なりたいな。

でも、東大じゃないから採用されないって言うじゃない?

採用されないのはあなたが無能なだけですから!!残念!

まーねー、世の中いろんなこと言うやつがいるけど、
2ちゃんねるの馬鹿どもの言葉を真に受けちゃいかんよ。
あいつら何も知らずに書き込んでるだけだから。うん。がんばれ。

■2004年12月4日(土)K−1

久しぶりにK−1ネタ。

○ガオグライvsマイティー・モー●

塩試合が多い中、スカッとするKOだったなぁ。

○武蔵vsセフォー●

武蔵流(笑)で完封だったな。

○ボタvsアーツ●

カットされててわかんね。

○ボンヤスキーvsホースト●

ホーストに塩漬けにされた感じ。

○武蔵vsガオグライ●

似たもの同士の対戦だったが、
延長戦でのローのダメージが効いたな。

○ボンヤスキーvsボタ●

こいつもカットされれてよくわからんかったが、
ボタってこんなに強かったっけ?(笑)
どんどんKにアジャストしてきてるなぁ。
キックに対する恐怖心がなくなって、
踏み込めるようになってる。

○ボンヤスキーvs武蔵●

ボンヤスキーは武蔵の塩漬けに対して
よくがんばってたなぁ。
再延長は武蔵を勝たせようとしただめだろうが、
疲れきった武蔵には逆効果だろ。

今回から、なんだか知らないが0.5ポイント単位になったため
延長が多くなったな。塩ファイターばっかりだし、
あまり面白さがないね。もっともK−1自体、
総合のような緊張感がないんだけどね。

さて、次は大晦日の興行になるが、
K−1よりPRIDEの方が楽しみだな、当然。
桜庭vsシウバなど、カードの組み方には遺憾があるが、
ヒョードルvsノゲイラと五味戦は楽しみだね。ミルコも出るし。
五味にはさっさと圧勝して、BJペンにリベンジしてほしい。

■2004年12月4日(土)毎パソ

久しぶりに毎パソ。7部。
1772(ミス0)→2127。

ん〜やはり課題は後半なんだよねぇ。
最初の1分は390字/分でいけるんだけど、
3分過ぎくらいから乳酸が溜まってきて、
指が思うように動かなくなる。
2月の Web 大会では、1級を取りたいので、
持久力をつけるようにしないと。

■2004年12月4日(土)新聞を読もう

公務員受験生は新聞を読もう。
無職で、なおかつ、予備校に通っている人には
なかなか大変かもしれないが、あえて新聞の効用をまとめておこうか。

まず、「速攻の時事でいいじゃん」という意見があろうかと思う。
確かに、時事対策の定番テキストではあるが、
これを短期間に暗記するのは意外に厄介だ。
しかも、載っていないところからよく出題される。

新聞というのは、事の顛末だけではなく、
その経過を毎日のように伝えてくれる。
その度に制度の仕組みだとか、問題の背景だとかが
解説されているので、毎日読むことで、
自然に覚えることができてしまう。

無論、時事を捨てている人にまで
押し付けるつもりはないが、確実に合格したい、
あるいは上位合格しなければならない、という人には必要だと思う。

まあ私のような激務高給リーマンでも、
毎日、新聞を読みつつ、さらに某国家試験の
受験勉強もしているのだから、時間のある学生や
無職の諸君なら、そう難しいことではないだろう。
要は、習慣付ければよいのだ。

このHPの閲覧者から、一人でも多くの合格者が出ることを祈る。

■2004年12月3日(金)就職活動

前回の試験では、国家 I 種行法経から3名の採用予定であった産業技術総合研究所。
18年4月採用(来年の試験)から、独自試験に変更になるそうだ。
http://www.aist.go.jp/aist_j/employment/announce4.html

ただし、↓をよく見ると・・・。
http://www.aist.go.jp/aist_j/employment/employment.html

>平成18年3月に卒業(修了)予定の方、お待ちしています。

既卒は受けられない???
1月上旬の実施要領公表まで真相は明らかにならないが、
既卒の公務員受験生は期待しない方がよいかも。

ちなみに、私は、国立大学と同じ日に実施するのではないか、と予想している。
したがって、国 I の2次試験とも重なる、と。

さて、公務員試験対策の話でも。
法律系科目を勉強していて、これから六法を買おうとしている人に
今回はおすすめの六法を紹介しよう。

まず、普通の六法(判例六法含む)はおすすめしない。
変なプライドを持っている人だけ使えばいいだろう。
公務員試験向けに編集された六法、これが非常によい。

三省堂編修所『公務員試験六法〈2006〉』三省堂

一番のおすすめ。たとえば、民法のうち財産法等は、本来カタカナで表記されるべきである(あった)が、
受験生の便宜のために、ひらがなを使用している(もっとも、本来の表記も今後ひらがなになる)。
また、横書きになっており、普段から横書きのテキストになれている受験生には読みやすい。
このくらいは序の口。個人的によいと思っている点は判例の部分。
Q&A形式になっているので、「何が問題なのか」という点が
すぐにわかる。また、掲載されている判例は試験上重要な判例のみ。

Wセミナー『公務員判例六法〈2006年度版〉』早稲田経営出版

こいつも上のやつと同じ様な体裁。
しかも、こっちは二色刷りで、重要な部分は青で表記。
視覚的に覚えやすい。

ただ個人的には、判例の部分が三省堂のようにQ&A形式じゃないのが玉に瑕。
判例の文言をそのまま引用している。要領を得ない、長ったらしい文章が嫌いな人は三省堂でいこう。

次回は、テキストの紹介でもしようかね。
ちなみに、伊藤塾の1冊で合格シリーズ(シケタイジュニア)は
試験対策シリーズ(シケタイシニア)の入門編が前提にあるのかな、という感じ。
初学者には結構厳しいんじゃないかな。私は好きだけど。

さてと、来年の某法律系国家資格まで5ヶ月だな。
がんばんねーと!

■2004年12月2日(木)省庁再編

社保庁廃止、解体すべき 自民党の合同会議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041202-00000068-kyodo-pol

いやはや、ここまで来ましたか。
民主党の案では、国税庁と統合して、
内国歳入庁(日本版IRS)などという議論もあるが、
国税庁も朝日新聞に不祥事をバラされてバツが悪いと思うんだがねぇ。
http://www.asahi.com/national/update/1201/007.html

とはいえ、公務員も人間だからね。
心が健全でないと非行に走っちゃうのは、
公務員も民間人も同じ。

不祥事が続いたから組織解体ってのも変な話でしょ。
役割は役割としてあるんだから。
職員の綱紀粛正に努めるのが大前提だよ。

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