ktjkmytの日記 ☆さくらインターネット☆

■2004年11月30日(日)11月も終わりだ

対中ODAの削減が話題になっているねぇ。
来年の公務員試験、教養(知識)社会科学や
専門の経済事情、一部の試験種の財政学では
出題の可能性があるね。地上や市役所あたりだと、事情以外に
ODAの細かい知識を問う出題もありうるな。

ついでに、教養の時事だと、ウクライナの大統領選とか、
アラファト死去とか、この辺は周辺知識も合わせて押さえておくべきだろうね。

■2004年11月28日(日)進路

国税専門官を目指している人も、もしかしたらいるんじゃないか、と思うので、
進路決定にあたって参考になる本でも紹介しとこうか。

元調査官の大村大次郎って人は、まあ国税を目指している人なら
知っている人も多いんじゃないかと思う。
で、書いてある内容も、概ね実態に即してある。
この人の主張はともかくとしてね。

そこで、私が読んだ本の感想でも書いておこうかね。

脱税のススメ バレると後ろに手が回る』彩図社

彼の一番新しい本。
これは過去に彼が出した本の焼き直しなので、
既に何冊か読んだことのある人は読む必要なし。
まだ読んだことがない人は、これだけ読めば十分。

脱税調査マニュアル』データハウス

国税専門官を目指している人には、彼の著書ではこれが一番最適。
組織の体質だとか、調査のやり方なんかが素人でも何となくわかる。

脱税調査ウラ話 ここまでバラせばクビが飛ぶ』あっぷる出版社

『脱税調査マニュアル』と重なる部分もあるが、
加筆した部分もそれなり。

調査についてもうちょっと知りたかったら、
↓これなんかがおすすめ。

薄井逸走『法人税調査はズバリ!ここを見る 調査現場の生々しいやり取りを再現』中央経済社

事例形式になっているので、「調査ってどうやるんだろう?」みたいな
不安を抱えている人は、これを読めば概要はつかめるんじゃないのかな。

ま、個人的には社交的な人間(を演じられる人)じゃないと
なかなか大変な仕事だと思うよ。
よく考えて進路を決めようや。

■2004年11月28日(日)だるい

この日記を読みに来る人ってのは、
何が面白くて見に来てんだろうね。

■2004年11月28日(日)三位一体改革

三位一体改革の政府・与党合意で使える文章があったので、
これから記述式の経済・財政関係の試験を受ける人は丸暗記しときな。

●三位一体改革の目的
 国と地方に関する「三位一体の改革」を推進することにより、地方の権限と責任を
大幅に拡大し、歳入・歳出両面での地方の自由度を高めることで、真に住民に必要な
行政サービスを地方自らの責任で自主的、効率的に選択できる幅を拡大するとともに、
国・地方を通じた簡素で効率的な行財政システムの構築を図る。

時間あったら、「三位一体の改革の意義・目的・現状を述べよ」みたいな
問題例の解答例でも作っとくかねぇ。
ま、たぶん頓挫するだろうが(笑)

ところで、三位一体改革だけど、これから官庁訪問する人は
とりあえずおさえておいた方がいいでしょうな。
ほとんどの省庁が絡む話だから。面接で聞かれないとも限らんでしょ。

■2004年11月27日(土)徴収コスト

社会保険庁の徴収コストは、国税庁の倍あるらしい。
まあこんなの当たり前だわな。
資金繰りに困って消費税を納められなくなった
大口滞納者なんてのは、制度そのものからして国民年金ではあり得ないもんな。
こんなの比較するだけ無駄無駄。あほか。

消費税といえば、16年申告分から
免税点が3000万から1000万に引き下げられたが、
この1000万という数字はどっから来たのかね。

まあ社会通念上商売をやっていないと認められる者でも
資産の譲渡等に該当する取引を行うこともないではないのだから、
制度そのものの有意性はあるわな。
個人的には、零細事業者への配慮なんて要らないと思うんだよね。
だから、1000万という数字は果たして適当なのかね。

まあそんな細かい話はどうでもいいのだけど、あれだ。
最近自分の中で興味があるのは、租税回避の研究だ。
どうもねぇ、現行の税制には穴がありすぎると思うんだよね。
そこを経済学的なアプローチで色々やってみようかな、と。

■2004年11月27日(土)またまたLECの話

経営学・商学検定が2回実施されただけで
終了してしまった、あの“NPO生涯学習”が
YES-就職基礎能力検定なるものを実施している模様。
http://www.npo-sg.com/shiken/yes/info_001.html

今度こそうまく軌道に乗せることができるかねぇ。
資格マニアは早く受けないと! また終了しちゃうかもしれないよ(笑)

就活といえば、総務とか経理とか希望している人って、
志望動機をどうしてるんだろうね。
だって、会社のメインの業務ではないわけでしょ?
「なぜこの会社なんだ?」という質問は、なかなか苦しいのでは?
「そんなに経理がやりたいなら、会計事務所でも行けばぁ?」という
圧迫面接の場合、どう対処したらいいのかね。
そこら辺をよく考えておいた方がいいんじゃないかね。

■2004年11月27日(土)給料高すぎ

LECの契約社員
http://www.lec-jp.com/kaikeishi/oshirase/041111_01.html

看板講師の相次ぐ撤退でもめげずに、よくやるよねぇ。
まあ学院長は会計士に思い入れがあるからなんだろうな。

にしても、この高待遇はなんでしょうな。
普通に監査法人に就職しても、年収380万円の時代が
来てしまったのに、年俸700万円(最低保証)とは。
監査法人に行っても、雇用が安定しているわけではないし、
LECで契約社員として働くのも魅力的になってしまったか・・・。

自分が把握している昨年の実績では、
LECの会計士講座のスタッフは、あまり能力がないという評価。
少なくとも経済学に関しては。
まあこのスタッフはバイトかもしれないけど、
あんなだらだら仕事してて、高い給料もらえるなら楽だわなぁ。

それから、会計大学院も作るそうで。
LEC大学自体、事業として成功しているとは思えないが、そこまでやるかねぇ。
会計士の受講者減でTACも大幅に業績が悪化しているみたいだし、
この分野は慎重に行った方がいいと思うけど。

会計大学院に関しては、その存在自体の評価はともかくとして、
関東だったら早稲田以外は行っても意味ないんじゃない?
北大とか、もう見ていて哀れ。
今年の6月、東京にある日大商学部までわざわざやって来て(東京人のバイトだろうが)、
国 I 受験生に公共政策大学院のビラを配っていたし。

公共政策大学院・・・キャリア官僚養成学校
会計大学院・・・公認会計士養成学校

もうね、あほかと、馬鹿かと。
こんな言葉に踊らされちゃーいかんよ。
法科大学院でさえ、あんなんだから。

話は全然変わるけど、この前本屋に行ったら、
自分が書いた部分がある本を見つけた。
いやー昔は生産的なことをしていたもんだ(笑)

■2004年11月26日(金)

過労でぶっ倒れた・・・。
今日は休暇を取って、20時間眠り続けた。

でも、なんか頭が重いんだよな。
この全身の倦怠感はなんだろうね・・・。

さて、今日の産経新聞に国 I 経済職の試験委員である
吉野直行氏のコメントが掲載されていたが、まあ大した内容ではないな。
基本的に氏は所得税の定率減税の段階的廃止には賛成のようだ。
試験科目も経済政策を担当しているし、あまり関係はないかな。
ま、関心があるってことでは、ERE(経済学検定)の時事経済で
出題されるかもしれんが。

ところであれですな。減税に反対する国民の声は少ないが、
増税に反対する国民の声は多い。減税も慎重にやらなきゃ、
後々厄介ってことだ。基本的に自分は財務省よりの立場なので、
定率減税の廃止には賛成だがね。

そういや、所得税の確定申告書の最後の方に、
定率減税の欄があるが、これも18年度申告分から消えるんだろうね。
税制改正がある度に、というか毎年、申告書を刷りなおすのも無駄な話だよなぁ。
電子申告の利便性が向上すればいいんだけどね。
今のままじゃ普及せんでしょ。

■2004年11月25日(木)

世間は毎パソの話題で盛り上がっているみたいだが、
参加できる状態になかった自分は取り残された感がなきにしもあらず。

一部で自殺説が囁かれていたが、まあここ最近は
生きた心地がしない日々を送っているのは確かだ。
自分に合ったライフスタイルをまっとうするのが、
人間らしく生きるってことなんじゃないんですかね。

無理して生きることはねーですよ。

■2004年11月21日(日)

仕事なんかしないで、のんびり暮らしていけたらいいけど、
身寄りのない俺には無理な話なわけで。

仕事はしたくない。でも、どうせするならプライドを持ってしたいわけで。
「できる仕事を回す」というのも、なんだか惨めだよな。
普通の人ができることが、俺にはできないということなんだから。
ストレートな言い方をすれば、俺はお荷物だ。

俺自身も、こんな惨めな思いをしてまで
組織に属しているのは耐え難い屈辱だから、
どうにか独りでできる仕事に就きたいと考えているのだけど、
実力が伴わないと難しいよな。経済的なものもあるし。

耳が聴こえないことを不自由に感じない仕事ができればな。
もうちょっとこの腐った人生もマシになるんじゃないかと思うんだけど。
鬱で死にたくなってくる。

■2004年11月20日(土)

オレハモウコンナジンセイオワリニシタイ

■2004年11月15日(月)本番まで1週間

ということで、今日のダメな記録でも晒しておく。



本番では1800字台ノーミスなら優勝できんじゃないのかね?甘いか?
1900〜2000字台の争いになったら厳しいけど、優勝ラインは
ミスも含めて2100点台じゃないのかなー。ちょっと楽観的か・・・。

■2004年11月14日(日)マンション

最近、マンションが欲しいなぁと思ってる。
都心でも新築の3LDKで3000万〜4000万で買えるらしい。
結構お手頃だな。埼玉、神奈川、千葉のベッドタウンともなると
この10%で買える物件があるそうな。
このくらいだったら現金一括払いでいけそうなもんだが(笑)

まあでも、地方に飛ばされたら勿体無いし、
当分は見合わせるけどさ。

確定拠出年金、44億(1万5千人分)の資産置忘れだとさ。
転退職したのに、手続きをしなかったために、
国民年金基金連合会に移管されている総額。

そりゃーまーそうだろうね。
公的年金に対して「どうせもらえない」とか言っておきながら
自主運用の年金も忘れていたリーマンも少なくないのでは?

なんだかんだ批判はするけど、それっていうのは、
給与から天引きされてることに対して不満があるだけで、
制度自体については無理解であることが多いんじゃないのかね?

年金も税金も、もっと小さいうちから教育しないとダメだね。
制度の現状はともかくとして、在り方に関しては
有識者だけで制度を作っても、ろくに勉強してこなかった
国民に批判されるのが落ち。より強固な制度を運営するには
教育が重要だね。

■2004年11月13日(土)役人のマスターベーション

本年7−9月期のGDP速報が出た。
まあこれについては新聞なんかを読んでもらえばいいので、
特に書くことはないが、経団連のアンケート調査は結構興味深い。

各省庁が定期的に公表している統計は、
企業にはほとんど活用されていないらしい。
そりゃそーだ(笑)
こんなの役人の自己満足以外のなんでもない。

個人的には白書も役に立たないと思ってる。
例えば内閣府の役人なんかは、経済財政白書とか
書くのに、わざわざ経済学の勉強をし直すんだぜ。
読む人間も限られていて、しかも大して役に立たないのに。
ホント役人は無駄なことしてるよ。

■2004年11月13日(土)絵に描いた餅

今日の産経新聞9面に青山学院大学の特集記事が掲載されていた。
そこで少し気になった点を書こう。

>1つの科目を3人の教員が連携しながら教える総合科目では、
>違った分野の教員が1つのテーマで話をするので、
>学生は物事を多角的に見られるようになるなど・・・

こういった授業は、そう珍しいものではないし、
実際に私は似たような授業を履修したことがある。
“連携しながら”とあるが、教授同士が連携を密に取っているとは
考えにくい。その結果、一つのテーマで話をしても、
教授された知識は互いに疎になっている。
そのバラバラの知識を再構築するような
授業が果たして展開されているのか甚だ疑問である。
結局は、従来と同じ知識の切り売りでしかないのであれば、
かかる理想は絵に描いた餅に過ぎない。

■2004年11月12日(金)今の自分は勝ってると思います

働いてないから。いや〜週末はいいね。

低学歴で本当に馬鹿なんだけど、
先輩や上司というだけで威張っている職場、
下っ端は馬鹿を演じなければならなかったとして、
こんなところに意地になってしがみついてるやつは、
仕事にやりがいを感じているか無能のどちらかなんだろう。

無理したって自分が損するだけなんだからさー、
糞な会社に入ってしまったと思ったら、転職したほうがいいよ。

会社選びで重要なのは、組織の体質。
やっぱり人間関係が糞だと、うまくいくもんもいかなくなる。
自分に合ったところを選んだほうがいい。
職人気質のやつが多いところとか、部下も上司も敬語で話す、
みたいなところとか、それなりに会社案内等で把握できるでしょ。

会社の業績だけで判断するのは早計。
所詮、組織の歯車になるわけだから、そんな大局的な見方だけしても
あんまり意味がないよ。リストラの危険の判断はある程度できるけどさ。

ま、働いたら負けなんだけどさ。
俺も勝ち組になりたい。

■2004年11月7日(日)これはダメかもわからんね

パソコンのファンが異常音を出し始めた。
これはダメかもわからんね。

毎パソ。1級の文字数には達したが・・・ミスが多くてスコアの更新ならず。
最終的には、この1.2倍の文字数を打てるようになりたい。
そうすれば、優勝も夢ではないかも。ただしノーミス前提。

履歴書を書いてみたが、学歴と資格を書くだけでかなり疲れるな。

■2004年11月7日(日)働いたら負けかなと思ってる

毎パソ。あとちょっとで1級なんだけどねぇ、眠い。
まあ練習回数わずかでここまで来ているところを見ると、
10月予選よりも記録が伸びることは間違いなさそうだ。
意外にハイレベルな争いになるのかもしれない。

■2004年11月6日(土)

中小企業診断士って、ダブルライセンスならともかく
これ単独の有資格者に経営の相談するようなガイキチなんていないでしょ。
率直に言って、単独の有資格者なんてど素人もいいとこ。
所詮、税理士などの専門士業の+α資格。

幅広く経営を勉強したいだとか、
サラリーマンのキャリアアップのために
この資格を取るならまだいいが、独立開業するために
貴重な大学生活をこんな資格を取るのに
費やすのはまったくおすすめしない。
資格マニアなら別だがね。

毎パソ。記録はめんどくさいから書かない。
1級目前って感じかな。

■2004年11月3日(水)

昨日は大量に飲んだので、今日はほとんど一日中寝ていた。
ので、一昨日から大して毎パソは伸びてない。

第7部。1642(0)→1971

最初の2分で700字オーバー。1700字超えを意識したため
後半ミスがかさんで失速。ん〜。

和文は、明日から練習しよう。

■2004年11月1日(月)

もう11月か。毎日パソコン入力コンクールの和文の課題、印刷してないや。
さっさと暗記しないとなぁ。決勝大会は練習量の差が如実に表れるような気がする。

7部。適当に打って1519(0)→1823
明日は1700字打てるようになってるはずだな。

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