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2003年6月30日(月)

久しぶりにタイプウェル。
国語Rの基本常用語を微更新。

毎パソの方では、6月Web大会の結果が出たようだ。
テンキーは、打鍵数が1700を超える人も出てきて、
俄然やる気が出てきたなぁ。

今日は、なんだか行政書士試験研究センターから
郵便物が来てたな。合格者にアンケートを採って、
今後の試験に役立てるそうな。
このアンケートの結果次第で、
今後の試験が易化又は難化するのかな。

そういえば、このHPを見に来てくれる人は、
行政書士の受験生が多いような気がする。
もうちょっと真面目に資格の情報を提供しようかと考えているのだけど、
何がいいのかな。行政書士に限らず、私にできそうなことで何か
思いついた人は、掲示板に書き込んでくれるとありがたい。
とりあえず、問題でも作ろうかなぁ。

公務員の試験問題に関しては、必死に入力作業をしているところ。
待っている人がいるのかわからないけど、
気長に待っててくれると助かる(苦笑)

2003年6月29日(日)

国 II ・・・。
行こうか行くまいか迷ったが、
一応会場の本郷まで行った。
しかし、もたもたしている間に遅刻。
結局受験できず。でも、あまり残念じゃないね。
所詮その程度のモチベーションだったということ。

帰り道・・・女の子に声を掛けられたが、
どうも私の母校が会場になっている
試験を受けに行く途中で迷ってしまったようだ。
地元の人間に見えるのかよくわからないが、
結構道を聞かれることが多いな。
しかし、言葉で説明するのはなかなか難しい。
仕方ないので一緒に行くことに。

大学までそんなに距離はなかったが、
ちょっとだけ話をした。
ここで改めて自分のマニア度の高さを自覚したね。
彼女が受けようとしている試験を一発で言い当ててしまった(笑)
自分が受けない資格の試験日まで記憶しているのは
相当マニア度が高いんじゃないだろうか・・・。

で、「がんばって」と送り出したが、
他人に気を回せる余裕があったんだなぁ、と思った。
国 I 二次落ちのショックも薄らいできたのかな。

帰宅後e-typing。
今日は初速がいい感じ。
過去最高のWPM530をマーク。
最後さえ詰まらなければ、550は行っていたんじゃないだろうか。
もっとも、ミスが多くて実際のポイントは465だったが。

さて、今日のK-1ジャパン。
前回の放送後、もう見ないと言ったものの、
やはり見てしまった・・・。

まあ、前回の日記を読んだ人なら
私がどんな感想を持つか予想がつくと思うが、
ここまでプロレス化が進んでしまって、正直絶句した。
こんな茶番劇を面白がる人が、一体どれだけいるんだろうか?

K-1がこんな風になってしまった原因は、
ボブ・サップにあるのかな。
確かに、昨年の Dynamite のノゲイラ戦は
見ごたえのある面白い試合だった。
プロレスじゃない総合格闘技、しかも
ヘビー級の真剣勝負で、パワーボムを決めたサップには興奮した。
ノゲイラに負けはしたが、今後が楽しみな選手だと思った。

この試合以降、メディアもサップの人気を煽るようになった。
そこから勘違いが始まるんだよなぁ。
格闘技ファンの人でも、最初はサップの茶目っ気に
ひきつけられたりもしたが、徐々に度が過ぎるプロレス的な演出に
辟易してきていた。そこに来てあのミルコ戦の敗退。
サップは、格闘技ファンに完全に見放された。

サップの人気の根底にあったのは、
あの超人的なパワーだろう。
それが練習もろくにしないで試合に臨み、
あっさり負けてしまったら、人気がた落ちも当然のこと。

しかし、主催者やメディア関係者は、
未だにサップに人気があると思い込んでいる。
あのキャラクターは、圧倒的な強さがあって
初めて生きてくるものだろう。
弱い格闘家がバラエティー番組に出たって、
面白いわけがない。

その点、ミルコは好感が持てる。
「PRIDEとK-1のチャンピオンになる」
というのはサップも言っていたことだが、
ミルコは真摯に取り組んでいる。
サップとは大違いだ。
先のPRIDE26でのヒーリング戦は、
サップよりも高いポテンシャルを感じたね。
ヒョードル戦が楽しみだ。

だらだらと書いてきたが、私が望むのは
K-1関係者が一日も早く、プロレス化は
衰退の道を辿る、ということに気づくこと。

2003年6月28日(土)

久しぶりにタイピングを。
実は、右手首を負傷していて、
ペンも握れない状態だったのだけど、
だいぶ痛みもひいてきた。

で、これまた久しぶりにe-typingなんかをやってみる。
かなりミスをしなくなってきたみたい。
480というのは自己ベストかな。
タイピングのページに画像をUPしておいた。

明日は国 II 。
でも、やる気なし。

2003年6月27日(金)

国 I 二次、落ちた・・・。

なぜ落ちたのか考えてみた。
一次の得点はボーダー+10点だから、
ここが原因ということはまずないだろう。
論文・・・どうせみんなできてないから、
あまり差はついてないはず。
となると、やはり人物試験か。

官庁訪問して気づいたのだが、
公務員というのは、自分たちの問題点を指摘されることを
物凄く嫌っている。確かに、そう言われるているのを耳にしたことはあるが、
ここまで保身に必死な集団だとは思ってもみなかった。
まあ、厳しい見方をすれば、私が世間知らずだったってことだろうな。

ここまで書けば大体想像つくと思うが、
人物試験では、志望官庁の問題点を指摘して、
こう変えていきたい、という論理展開をした。
程度にもよると思うが、ここで嫌われてしまったのだろう。
人物試験は、一次や二次論文の得点にかかわらず、
一発で不合格にされるおそれがある。
もっと慎重になるべきだった。

私の就職に関しては、国専と国 II に絞られたわけだ。
しかし、公務員になる気は失せた、というのが正直なところ。

でも、凄く複雑な心境なんだよなぁ。
確かに、公務員に対する不信感は強くなったけど、
落ちてよかったとは全く思えない。
こういうHPを運営している関係上、
試験に合格できる力がなかった、
という見方をされるのは悔しい。
だから、来年は試験だけ受けて、
必ず最終合格を勝ち取ってみせる。

就職は・・・おそらく最終合格+内定にこぎつけた公務員になると思うが、
来年は会計士に本腰を入れて取り組むかもしれない。
つまり、会計士に受かれば、さっさと転職するつもり。
そういう意味では、国専がいいのかもね。
最初の4ヶ月は研修(勉強してるだけ)だから。
しかし、国専批判をした人間としては、
なんだか後ろめたい気持ちもある。
そもそも、ここまで公務員に批判的な人間が
採用されるのか、ということも考えられるが・・・。

いずれにしても、私の将来はかなり険しい道のりになるな。
不真面目な生活態度を改めなければ!

2003年6月24日(火)

露骨に選考やってますなぁ。
ここで詳しく書くのは控えよう。
ということで、官庁訪問の話は感触だけにとどめる。
で、今のところ、結構厳しい状況かも。
明日も新しいところに訪問してみる予定。

2003年6月23日(月)

実は、金曜日はどこも回ってなかった(苦笑)
なので、今日は複数訪問を敢行。

慣例に倣って、各官庁をアルファベットで呼ぶことにする。
というわけで、19日に回った官庁はAとする。

8:45、Bに到着。
マイナーなところなので、凄く閑散としてる・・・。
受付の人も常時待機してるわけではないようだ。
訪問カードに記入後、3人の原課の方と話して、
最後に人事の方と話す。
正直、あまり興味がなかったところなので、
全然うまくいかなかった・・・。
次回も興味があれば来てくれ、とのこと。
ここは予約しても意味がないほど人が来ないので、
予約は不要らしい。

14:00、まだまだ時間があったのでCを訪問。
ここは完全予約制なので、いきなり行っても
すぐに面談とはいかないようだ。
本日15:00に予約して、いったん人事院へ。
人事院では、適当にパンフレットを読みながら時間をつぶす。

15:00、訪問カードに記入。20分くらい待たされた後、
人事の方と面談開始。色々話して45分くらいで終了。
そこそこのできかな。そんなに悪くはなかったはず。
次回は、木曜日に予約しておいた。

16:20、あと1つは回れるはず、ということでDを訪問。
訪問カードがかなりあっさりしている。
面談も純粋な業務説明で、評価をしていない様子。
2回目に来ても意味がないらしいので、
最終合格発表日(27日)以降に来てくれ、とのこと。

17:20、とりあえず3つ持ち駒を増やしたので、
これでいいかな、と思い帰宅の途に就く。

2003年6月22日(日)

今日は地上の試験があったのだが、
官庁訪問の疲れや、明日以降の官庁訪問の対策のため
結局行かなかった。まあ、どうせ受かっても
あまり行く気がないので、別にどうってことはない。

それから、試験の資料のページに、
国 I 経済の記述試験問題をUP。

2003年6月19日(木)

官庁訪問初日。第一志望の官庁へ。
9時に到着。訪問カードの記入を済ませてしばらく待つ。

1人目。原課の課長補佐。
話しやすい人で、色々裏話も聞かせていただいた。
約50分話し込んで終了。

控え室に戻ると、昼食をとるように言われる。
あまりお腹も空いていなかったので、そのまま待つ。
2時間待たされた後、ようやくお呼びが掛かる。

2人目。若手。
若手が出てくるとマイナスの評価をされている、
と一般に言われているので、かなり焦った。
1人目はむしろうまく行ったと思っていただけに、
動揺を隠せなかったかもしれない(苦笑)
約20分話して終了。

控え室に戻り、次のお呼びが掛かるまで待つ。
周りの人の話では、私と同じ若手の人に会った人も結構いるようで
大して気にすることでもない、とホッとする。
2時間くらい待たされた後、お呼びが掛かる。

3人目。原課の係長。
質問しようと思っていたネタがぶっ飛んで、
言葉に詰まる・・・笑ってごまかした(苦笑)
しかし、話している途中で質問したいことが
どんどん出てきたので、その後の展開はマシになったと思う。
40分くらい話して終了。

控え室に戻ると、夕食をとるように言われる。
やはり2時間くらい待たされた後、
本日最後の人に会ってくれ、とお呼びがかかる。

4人目。原課の係長。
なんかくだらない質問ばかりしていないような気が・・・(苦笑)
時間もおしていたということで、20分程度で終了。

控え室に戻る。30分ほど待たされた後、
人事の人に次回の予約について聞かれる。
24日で大丈夫か聞かれたが、時間の指定はなかった。
一般に、2回目の日時の指定は、早ければ早いほど
良い評価を得ているといわれており、24日は
19日に回った人が最も早く回れる日だ。
ただ、ここではあまり関係なさそう(笑)
まあ、良い評価を得ていると思わなきゃ、
官庁訪問なんかやってらんないってことで、
そう思うことにする(笑)

最後に今日の感想を聞かれたが、
無難に感想を言えたと思う。
ま、初日にしてはまずまずといったところか。

それにしても、官庁訪問は、初日から
朝の9時から夜の9時20分まで、12時間以上の長きに渡る
ハードなものとなったなぁ。
明日の第二志望に響くかも・・・。
というか、あまりの疲れに寝過ごすかもしれない(苦笑)

2003年6月17日(火)

卒業・成績証明書を発行してもらいに母校まで。
1通300円というのは高すぎるな。
5枚発行したから、1500円もかかった。

2003年6月16日(月)

昨日は国税専門官を受けてきた。
色々忙しかったり、決して万全とはいえない状態の
受験だっただけに、ミスが多かったなぁ。

科目得点科目得点
時事2/3民法4/5
文章理解(日本語)3/4商法2/2
文章理解(英語)3/4会計学6/7
数的処理4/10財政学5/7
資料解釈3/4経営学2/7
自然科学2/4情報数学5/7
人文科学3/5情報工学7/7
社会科学6/9
合計26/43合計31/42


ははは(苦笑)

●教養
45問解答なのに、2問マークしてない・・・。
やはり、基本的に教養は時間が足りないんだなぁ、
と思った。国 I で回避してしまったから、
今回はきちんと英語を解いたんだけど、
おかげで知識で時間切れになってしまった。
数的もなんかダメだ・・・。

●専門
民法と会計学でそれぞれ1問落としてるのはまずいなぁ。
それ以上にダメなのは経営学だ。
なんだよ2点って!?
そもそも、なんで経営学なんて選択したんだろ・・・。
経済学でいいじゃん。商業英語でもよかったな。

それにしても、国専って試験は、
科目によって難易度のバラツキが激しいなぁ。
英語や情報系は比較的易しいのに対し、
多くの受験生が選択する科目は難しくなっている。

●専門(記述)
経済学を選択。なんかボケてたなぁ。
固定相場制のこと忘れてて、
(1)→(2)→(1)
という変な答案になってしまった。
会計学を選択すればよかったな。

択一57点、記述6割といったところか。
たぶん最終合格できると思うけど、
ここまで目標点より低いと、がっがりだな。

でもまあ、国専を滑り止めと考えてたんだけど、
1.簿記すら全くやってこない人、2.それが税務行政の問題点であることに
気づかずに、過剰な権力行使に憧れている人、
などが受験生の大部分だし、こういう人と同じ職場になっても
なんだか気持ち悪いので、国専はやめようかなぁ、と思う。

まあ、色々調べたり、自己分析とかやってみた結果、
自分はやはりキャリアじゃないとダメな気がするってことだ。

2003年6月14日(土)

タイピング。毎パソ。
和文B・・・810(ミス0)→972(3点更新

久しぶりに打ってみたところ、
あっさり更新できた。
まあ、これまでの記録がそれほどでもない
というのもあるが。ミスが少なくなってきた感じがするな。

テンキーに関しては、1700点台が
そこそこ出るようになってきた。
ミスが多いので、もう少し減らせば、
2000点にも届きそうだなぁ。
しかし、やはり2400点(1級)は至難の業だ。

気が付けば明日は国税。
滑り止めという位置づけだし、
ここまで忙しかったので、ほとんど
国税向けの勉強はしてないなぁ。
70点取るつもりでいたが、65点くらいでもいいや。
どうせボーダーは55点未満なんだけど(笑)

2003年6月13日(金)

今日は6/13ということで、6/11〜13のいずれかの日にあった
国 I と参議院事務局 I 種の面接の話を。

12:30 国 I の面接を受けるべく経済産業省別館に到着。
12:50 事前説明終了
 ・         ・          ・
 ・         ・          ・
 ・         ・          ・
15:40 約3時間も拘束された後、ようやく控え室から面接待ちの状態へ。
16:10 面接開始
16:30 面接終了

ということで、経済産業省別館を出た頃には、
参議院事務局の面接は終わってましたとさ。

国 I の面接はどうだろうなぁ。
自分ではそこそこ感触があったのだが、
加点されているだろうか。少なくとも、
減点はないだろう。最終合格を確信したね。

内容に関しては、人事院面接ということもあり、
そんなに突っ込んだ話はなかったな。
まあ、私が志望動機に絡めた政策の話を
練りに練りまくったから、
そう感じるのかもしれないが(笑)

この調子で官庁訪問もがんばるか。

2003年6月12日(木)

最近、全然タイピングをやっていないことに気づいたので、
久しぶりにやってみた。やはり速度は落ちてるな。
タイプウェルは更新できず。
「ビジネスキーボード検定試験(もどき)のれんしゅぅ」は
英語を2541に、数字を1149に更新。
これに関しては、速度は落ちても、
丁寧に打てば更新できるってことだな。

2003年6月11日(水)

今日は永田町へ。
参議院事務局 I 種の二次(論文)を受験。
国 I や郵政総合職と比べると易しめ。
3科目合計で8割くらいはできたかな。
問題は「試験の資料」のページにUP。

2003年6月10日(火)

”資格の資料”というページを”試験の資料”に変更。
公務員試験の問題も随時UP。
今日は、国 I の総合試験の問題をUP。

2003年6月9日(月)

官庁訪問用に読書をする。
父の書斎をあさっていたら出てきた本をパラパラ。

今日も雑記。

非経済学部出身ないしは経済学を知らない人で、
「どうせ経済学部を卒業しても、マルクスの『資本論』も読んでないんだろ?」
と面白いことを言う人がいる。
発言の意図はともかく、これは正しい。

経済学には、理論の基礎を研究する理論経済学、
現実の問題に理論を適用する応用経済学、
思想などの古典研究を行う経済学史がある。
前二者が経済学の主流であり、
経済学史はいまや鼻つまみものといった感がある。
そして、マルクス経済学の研究は、
経済学史において行われるのである。

つまり、優秀な学生でも『資本論』は通常読まない。
あまつさえ、読んでいると馬鹿にされることもある。

共産主義の理論的支柱であったマルクス経済学が
東西冷戦の終結でその有効性を失った、とする見方がある。
しかし、それは経済学史が白眼視される理由の本質ではないと思う。

アダム・スミスから近代経済学に至るまでの間の経済理論は、
かなり恣意的な前提の下に理論を展開していたように見える。
スミスやマルクスの理論の大前提とも言える、”労働価値説”
一つとってみても、現代人の多くは「ハァ?」と首をかしげるはずだ。

そもそも、18世紀から19世紀の経済学は、
哲学や倫理学とは未分化であり、近代経済学以降の
経済学とは本質的に異なっているように思える。
だから、古典を研究しても、それを現代の経済理論に
生かすことはできないのではないだろうか?
そこに経済学史が忌み嫌われる理由があると思う。

ちなみに、経済学史が馬鹿にされる理由のひとつに、
「数学ができない人が仕方なしにやる分野」というものがある。
これを否定できる立場の人は、かなり少ない(笑)

2003年6月4日(水)

官庁訪問の情報収集と面接の対策を練る毎日。
それにしても、官庁訪問は大変そうだなぁ。
それに比べると、試験合格即内定の国税は楽すぎる。

色々ネットを見て回っていると、
「○○試験に合格するには××時間の勉強が必要」
という表現が多いが、これってどれくらい参考になるんだろう?
結局は、テキスト読んで、必要なら問題演習をして、
本試験レベルの問題で合格点を取れるレベルになればいいわけで、
時間なんてどうでもいいような気がする。

そもそも、このような表現が出てくるのは、
「どれくらい勉強すれば合格しますか?」
という質問をする人が多いからなんだろう。
少々言葉が悪いが、勉強が苦手な人は
いくら勉強しても合格できなかったりするし、
逆に得意な人はより少ない時間で合格できてしまう。
なので、どれだけ勉強すればいいのか、
他人が言えることじゃないと思う。

重要なのは、とりあえず勉強してみることだろう。
勉強の進み具合で、どれだけ勉強すればいいのか、
他人に聞くよりハッキリわかるはずだ。
「自分には無理だ」と思って諦めるにしても、
他人に言われて諦めるよりは、自分で実際にやってみて
諦める方が後悔も少ないのでは?

2003年6月1日(日)

国 I の二次試験(筆記)を受けてきた。

●性格検査
徹夜明けには堪える320問マーク。
こんなどうでもいい検査で疲労度急上昇。
ちなみに、私は神からの使者ではない(笑)

●総合試験
両方読んだが、歴史に興味の無い自分は
2番を選択できるわけがない。
ということで、1番を選択。
結構よく書けたと思う。7割くらいか?

●専門試験
・経済理論
ミクロ。学部生時代に応用ミクロ経済のゼミでやったなぁ、
と思いつつも、産業組織論なんて復習してないので、
うろ覚えの知識で書く・・・だめだこりゃ。
マクロ。最初にマクロモデルをどうするか考えたが、
なぜかIS-LM分析で書き始めてしまった。
半分ほど埋めた時点で題意に気づき、一からやり直し。
45度線分析で論じる。内容はそこそこできてると思うが、
図が・・・スペース足りなすぎ。

・財政学
あーもうダメだね。こういう制度の話をされると
理論屋の自分はダメ受験生の中に埋没してしまう。
(1)はダメすぎ。(2)はまあまあ。

・経済政策
選択解答制で助かったな。
(1)を選択。具体的な物価上昇率は
よく知らないけど、趨勢的な変化は抑えているので、
なんとかなったと思う。グラフはちょっと雑だけど。
1970年代はオイルショック、1985年〜1990年はプラザ合意から
バブル経済に至る過程、最近のデフレはバブル崩壊→大量の不良債権発生
といったことを詳しく掘り下げれば、そこそこの答案になるだろう。

専門は全体で5割くらいかな。
まあ、不合格にはならないだろう。

で、今日一番ショックだったのが、
国 I の人物試験と参議院の人物試験が
同じ日になってしまったこと。
集合時刻に2時間半の差があるが、
国 I の人物試験は、待ち時間が長いのだろうか?
だとしたら、参議院は絶望的なのだが・・・。

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